梅雨の真っただ中ですね。今日は大きく分けて3種類の雨コートを、雨の日のお出かけの強い味方としてご紹介いたしますので、着物でのお出かけあきらめないでくださいね🎵
着物丈ををいつもより短めに着てその上に雨コートを着るのが良いと思います。
それでも泥はねが心配な方や、いつもの着丈で着物を着たいとおっしゃる方は、着物の裾を帯の上線までたくし上げてクリップで留めたり(写真4)、腰ひもで結んだりした(写真5)上に雨ゴートを着られることをお勧めします。
① 二部式(ナイロン100%)写真2. 3.
長さを調整しながら裾除け部分を巻き、 次に上着羽織ります。出先で着物の裾をたくし上げるにはお手洗いに行くなどする必要がありますね。フリーサイズ、携帯ポーチ付きです。
② 一部式(ポリエステル60%ナイロン40%)写真6. 7.
羽織ってから壁側を向いて着物の裾をたくし上げ、前を合わせます。脱ぐときにも壁側を向いて前を解き、着物の裾を元に戻してからコートを脱ぎます。こうするとたくし上げている姿を人に見られないで済みます(^-^) ナイロン100%よりシワになりにくいです。SMLサイズ携帯ポーチ付きです。
③ 一部式(正絹100%)写真8. 9.
防水加工や撥水加工された着尺からのお仕立てになりますので費用がかかりますが、マイサイズのものを着ることができます。
ゴールデンウイークの間ずっと良いお天気が続いていましたのに、今日は雨が降ったり止んだりと不安定な一日でしたが、
大雨にならなくて良かったです。
と言いますのも、今朝は、ご友人の結婚式にご参列のお嬢さまの着付けをさせていただきました。
着物は一つ紋付きの空色の江戸小紋で、帯は大変に豪華な唐織の袋帯でした。お母様のお着物だそうです。
この着物をお選びになった理由をおうかがいしましたら、「新婦さんとかぶらないように」と、お母様がお選びになったのだそうです。お色直しに振袖をお召しにならないとも限りません。振袖は独身女性の第一礼装ですので、お召しになっても構わないと思いますが、今もこのようなご配慮をなさる方がいらっしゃるのだと温かい気持ちになりました。
とてもよくお似合いでした♡
着物を着てのお出かけが晴れの日ばかりとは限りません。
ですが、雨対策さえきちんとしていれば、強風を伴う台風のような雨降りでない限り恐れることはありません (^-^)
上の写真の左2足は下駄です。
下駄には爪皮(つまかわ)という雨除けカバーをつま先にかぶせ、ゴムで下駄の歯に引っ掛けて固定します。透明なものやお洒落にプリントされたものなど様々で、雨の日でもちょっと楽しい気分になれます ♪
下の写真は、草履カバーです。
カバーに草履を入れてすっぽりと包んでしまいます。携帯して、出先で雨が降ってきたら草履に履かせると助かります。
裏が皮の草履の場合、濡れると水が鼻緒を伝って染みてきて台まで濡らしてしまいます。写真の赤い草履には乾いてもシミの跡がはっきりと残っていますね (^_^;) こうならないように注意が必要です。このカバーにはMサイズとLサイズがあるようです。
上の写真の右の草履は、雨草履です。
草履のつま先にカバーが付いていて、取り外しは出来ません。真冬の風の冷たい日などには、防寒用としても使っておりますが、本当の防寒用にはファーのカバーの物などがあります。
足元の雨対策をしっかりして、雨だからと洋服に変更したりしないで、着物で出かけましょう!o(^^)o
大阪万博記念公園内にある「国立民族学博物館」、略して「みんぱく」へ「世界のビーズ展」を見に行って参りました。
ビーズというと、私たちの暮らしの中によく見る、きれいなガラスやアクリル製のものの事かと思っていましたら、動物や魚の歯、スズメバチの頭部、昆虫の羽などを糸や紐で通したものまでビーズの装飾品として展示されており、驚きましたが、なかなか興味深くもありました。ビーズとは、穴を開けた部材と部材を糸や紐でつなげたものを言うのだそうです。
館内には、家元が着せ付けを担当した、留袖を着てビーズバッグを持った人形も、日本のビーズとして展示されていました。ビーズのお草履も置かれていました♡
午後からは予報通り雨が激しく降り始め、着物姿の私たちは各々が準備してきた雨対策で帰路を急いだのでした。
雨対策については、追ってご紹介いたします(^-^)
長襦袢の袖口が汚れ易いという事は、皆さまもよくご存知だと思いますが、案外と気付かないでいるのが袖の中ごろです。バッグを腕に掛けたり、作業をしたりと、腕を曲げる時に肌着の袖が短いと、長襦袢の袖に直接汗が染みてしまいます。
肌着には、ツーピースタイプの物や、スリップタイプの物など数多く売られていますが、どちらのタイプにしても、お求めになる際には是非とも袖の長い物、肘(ひじ)まで隠れる物をお選びになることをお勧めします。
私が愛用している巾広タイプの着物スリップは残念ながら袖が短いので、「そでぐち」という別売りの袖を買って袖丈を伸ばして着ています。
汗ばむこれからの季節に向けて、正絹の着物や長襦袢への汗対策を考えたいものですね。
今日の午後、和裁をしておられる生徒さんが、大阪天満宮のお針祭りでの写真ををメールで下さいました♡
針の供養は江戸時代から、針の労をねぎらって裁縫上達を祈る祭りとして広まりました。コンニャクに折れた針や古い針を刺して針供養が行われます。
教室の中のお稽古だけでは楽しくありませんね。どんどん着て、お出かけください(*^O^*)
優しいお色のショールがよくお似合いです✨
お知り合いや生徒さんから、「クリーニングはどこに出しておられますか?」と、よく聞かれます。
私の場合、シミをつけた時にはすぐに「部分染み抜き」をしてもらい、よく着たなと思う物に関しては、各シーズンの終わりに「丸洗い」や「丸洗い+汗抜き」に出していました。
お願いする先は、お付き合いのある着物屋さん、染み抜きをお願いしたことのある染み抜き店さん、ネットで見つけたクリーニング店さんなどです。
しかしながら、着る回数が多くなって参りますと、夏場の長襦袢など、シーズンの終わりまで待っていられなくなり、何とか自分で普段のお手入れ程度を出来ないだろうか‥‥と思い、お手入れ方法を自分で調べるようになりました。
そしてようやく出会えたのが、着物を長生きさせる事に命を掛けておられる「三島染色補正店」さんです。日常のお手入れが自分で出来るように、技術を惜しみなく教えてくださいますし、お忙しいにもかかわらず、質問にも快くお答えくださいます。「お金に余裕のない着物好きな人を応援」してくださる強い味方です(*^-^*) ぜひ着物のお手入れページにて詳しいお手入れ方法をご覧になって、長襦袢の袖洗いからやってみられてはいかがでしょうか♪
新年会が終わると、訪問着や附け下げのお手入れに、「どこか良いクリーニング屋さんを知りませんか?」と聞かれます。
私が最近お手入れをお願いしている三島染色補正店さんによると、着物の丸洗いは金銀箔の変色や、スナップの緑青、溶剤の沈着による黄変の原因になるそうです。シミや汚れの部分染み抜きと、シーズンの終わりに汗抜きをしていれば、お手入れはそれで良し!だそうです(◎_◎;)
リサイクル着物の採寸をしておりますと、確かにそのような状態の着物に頻繁に出会います。「この事か!」と納得しました。これまでの自分の中の常識、丸洗いすれば安心!がいっぺんにひっくり返ってしまいました(^▽^;)
普段着に関しては、こまめに袖拭きや衿拭きをすることが大事だと思います。お手入れについても、もっともっと勉強したいと思っています(*^-^*)
お着付けは午前中の早い時間に希望される事が多いですね。
本日は、まだ暗いうちに、三宮の美容室マーカスへ出かけました。今シーズン初めての吹雪の中、自転車を諦めて、スノトレを履いて傘をさして、どうぞ止んで下さいと念じながら。。。
いつもお客様にお会いするまでは、行かれる先は分からないのですが、本日のお客様は、結納を交わされるお嬢様(振袖)とお母さま(訪問着)でした。
いつも思うのですが、お喜びの場面のお手伝いをさせていただけるのは、大変に幸せな嬉しいことです。皆様のお幸せをお祈り申し上げます。
写真は、本日の結納のお嬢様と、先日着付けさせていただきました、友人の結婚式にご列席のお客様です。どちらも見事な総絞りのお振袖です。大切に管理なさって、次の世代に譲ってあげて下さいね(*^-^*)
新春のお慶びを申し上げます。
新しい年が、皆さまにとりまして良き年となりますように
お祈り申し上げます。
教室では、お稽古を楽しんでいただけますように、中身をより充実させて参りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
宝塚の中山寺では、五重塔が新築されました。
屋根の裏に使われている組木が茄子紺のような紫色で、高貴な雰囲気もあり、大変に美しい塔です♡
新しいうちに、ぜひ一度お運びください(*^-^*)
毎年、玄関に飾ったしめ縄の稲穂に、早朝から雀が「ちゅん、ちゅん」「ちゅん、ちゅん」と賑やかに群がってお米を全部食べてしまうのですが、今年はどうした事でしょう、陽も高いというのに稲穂が無事です!?‥‥順番に回っているのでしょうか‥‥来てくれないと、何だか淋しい。。。
ここのところ時間に追われていて、日々のお稽古をお伝えできずにおりました。
お稽古では、毎時間生徒さんに合わせて脱いだり着たりを繰り返しますので、私自身、半巾帯を締めていることが多いです。生徒さんにも普段着に半巾帯を締めてお稽古に通われることをお勧めしており、それが着物に慣れる早道でもありますよ、とお話しております。半巾帯は結び方の種類がたくさん有りますので、結び方を変えれば飽きずに楽しめるという事もよい点であると思います(*^-^*)
今年も数日を残すところとなりました。
ご縁をいただいて当教室に通ってくださいます皆さま、山本教室での家元の代行でお目にかかります皆さま、楽しい時間を共有してくださいまして有難うございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
着物を着て名古屋帯をきれいに締められる女性が、今日またおひとり増えました(*^^*)
Iさん、「本科課程修了」おめでとうございます。よく頑張られましたね。「お稽古にワクワクしながら通いました」と言って下さった着物の大好きなIさん、たのしんで学んで下さったことが何より嬉しいです。これからも着物を楽しんでくださいね♡
今週末に本科の試験を控えたIさんから、着物姿の写メが何度も送られてきます。「どうですか?」「帯の位置が低いです。お端折りがゴロゴロして見えますよ。」「昨日よりましですか?」「よくなりましたね」‥‥お仕事でお疲れでしょうに一人で夜遅くまでお稽古しておられます。12回のお稽古だけでは、「着物を着て名古帯を美しく仕上げる」のは難しいですね。やはり家での復習が必要です。Iさん、頑張ってくださいね、応援しています(*^-^*)
自分で訪問着が着られるようになりたい‥
お嬢さんに袴を着せたい‥
振袖を着せたい‥
喪服の着付けをお覚えたい‥
帯の結び方を忘れてしまった‥
みなさんのお稽古の目的はさまざまですが、それぞれの想いに寄り添って精一杯お手伝いさせていただきます。
\(^o^)/
今日のお稽古では、名古屋帯の変わり結びをしました。
一つ目は「角出し」。このように呼んでおりますが、名古屋帯を使いますので、「銀座結び」と呼ぶのが良いのでしょうか。
本来、江戸時代に昼夜帯や引き抜き帯を使って、「て」と「たれ」を結んで角部分を作る、帯締めを使わない結び方を「角出し」と言ったようです。
名古屋帯を使って結ぶものを、「角出し」に対して「銀座結び」と呼んだり、「本角出し」に対して「角出し」と呼んだり、さまざま耳にいたします。
もう一つは、「乙女太鼓」です。「て」の部分をお太鼓の中に仕舞わずに、お太鼓の上に出して飾る創作結びの一つです。若いお嬢さんを想定して結んでみました(*^-^*)
先日、和裁をなさるKさんから珍しい物を見せていただきました。「渋札のこより」です。
Textile Treeさんが「素材の話」の中で、「渋札のこより」について詳しく教えて下さっています。
昭和50年頃まで丹後の機業により使用されていた「渋札のこより」は、製造元や織り手さんの名前を書いて、製織工程で反末に織り込まれました。「こより」にすることで、染色しても渋札の中までは染料が入りにくいため、製造メーカー等を知ることができました。この渋札は、染色工程等で欠点が発生した場合に、 その欠点の原因が製織工程にあるとしたら 丹後の製造元に返すことができます。 織り手さんの名前を入れることは、 その製品の製織に責任を持つことを意味しました。この渋札の使用は現在はありません。 理由は、渋札を入れることで、生地表面に凹凸ができ、 それに伴い白生地に毛羽立ち等の欠点が発生したためだそうです。現在は、不滅インク等(耐精練用のインク)を使用して 製織年月日、機(はた)番号等を捺印しているのだそうです。
私も「渋札」の縫い込まれた反物に出会いたいです♡
写真はKさんの古い反物の端に縫い込まれていた「渋札こより」です。
皆さんどなたも、お忙しい日常の貴重な一部分をお稽古にあてて下さっているのだと思っています。なのでこちらも真剣です!! できるだけ解り易くお伝えできるように準備は怠りません o(*^-^*)o
インフルエンザの予防接種も始まっているようです。これから寒い季節がやって参りますが、健康に留意して冬には冬の着物を楽しみましょう♡
写真は、結城紬の着物と丹波絹の九寸名古屋帯です。
今日は、全日本きもの振興会が昭和41年の結成以来提唱している「きものの日」でした。
経済産業省もスーツの代わりに着物で出勤を促す「きものの日」を導入し、着物での執務を推奨しているようです。
京都織物卸商業組合もこの日をPRするために、「きものブック表紙アプリ」を作っています。これは、自分の姿が雑誌の表紙ッデザインに加工されるアプリです。
と言うわけで、私もこの日を記念して、上のアプリで写真を加工してみました(*^-^*)v
先日とは打って変わって小春日和の暖かい一日でした。
自転車で来られる生徒さんは汗をかいていらっしゃいましたが、帰られる時にはダウンを着て手袋をはめて寒さ対策をしておられました。陽が傾くと途端に冷えてきます。
生徒さんには、ウエスト補正とヒップ補正を合体させたウエスト・ヒップ補正なる物をを最初に作ってもらうのですが、着物、帯へとお稽古が進んで行くと、補正の修正ポイントが見えてきます。「寸胴を作る」と一言で言っても、凹凸がはっきりしていると、実際にはなかなか難しいものですね。何度も様子を見ながらチクチクお針仕事で、ピッタリのものを作ってくださいね(*^^*)
写真は、大島紬と半巾帯です。背中では、貝ノ口に結んでいます。
今日はまた格別に寒い日でしたね。
北海道ほど北でなくとも、白馬スキー場でも大雪でしっかり積もったようですね ⛄
昨日の宣言どおり、単衣の着物と長襦袢のお手入れをしました。写真は、お手入れに使った道具です。
長襦袢は、いま着ているもので、衿肩明と袖口の汗と汚れが気になるので、ベンジンで洗ってから霧吹きの水で塩分を乾いたタオルに移して、最終ドライヤーで乾かしました。半衿も取り換えてスッキリしました。明日からまた気持ちよく着られます(*^-^*)
着物は6枚ありましたが、ベンジンで袖洗いだけにしました。さすがに水をかけるのは躊躇われました。もう少し勉強してからにします(^▽^;)
次は、姿見カバー作りを実行に移そうと思います🎵
八掛をカバーの裏地に使うために古い着物を解き始めましたが、肩が凝りだしたので続きはまた明日です。
今日はとても寒い日でした。陽が射したり小雨がパラついたりと不安定なお天気で、しかも冷たい風が吹いていましたのでショールの使い始めの日になりました。
合間をみてしようと思っている事が溜まってきました。
袖拭きして片付けるべき単衣の着物数枚‥‥仕立て直しのために解かれ待ちしている着物数枚‥‥姿見に掛けるカバー作り‥‥芯を入れようと思っている帯、などなど。ここで宣言して実行に移したいと思い、告白した次第です(^▽^;)
明日は必ずや単衣の着物の片づけを完了させます!
写真は、大島紬の着物と丹波絹の名古屋帯です。
名古屋帯は仕立てあがったばかりで湯気が立っています。着物の反物から2本作って友人とお揃いです(*^-^*)
今日は阪神深江駅からすぐの会館で「多文化交流着物フリーマーケット」が開かれました。家元が出店参加されましたので、私もお手伝いに参りました。
着物だけでなく、かんざしや帯留め、バッグなどの和小物のお店もあり、とても楽しい空間でした🎵
写真は私が一目惚れして連れ帰った子たちです。水引バレッタは、鳥獣戯画の動物モチーフのチャーム付きです。和布の針山は、仕事で持ち歩き用の裁縫箱に入れます。開けるたびに気分が上がること間違いなしです(^^♪ ヘアゴムは仲間のH先生が和布で作られた商品だったのですが、プレゼントしてくださいました♡有難うございます。皆さんとても器用ですね(*^^*)
家元のブースでの売り上げもまあまあだったようでよかったです。
暖かい秋晴れの一日でした。
冬支度で教室の畳に電気カーペットを敷きましたが、強にするとコンセントが熱くなることに気付きました。弱でも少し温かくなります。これは買い替えのサインでしょうか‥‥(・_・;)
今日の生徒さんは30分かけて自転車でいらっしゃいましたので、電気カーペットの必要がなく助かりました(^-^;
一日も早く新しいのを買いに行かなくては!(^▽^;)
写真は、縮緬の小紋と九寸名古屋帯です。
朝夕は床暖房のスイッチを入れたくなりますが、日中は暖かく、室内はぽかぽかで、外は風もありませんでした。
中山観音駅から教室まで歩いて来られたIさんは、軽く汗ばんでいらしゃいましたので、ほかほかカーペットは急いでコンセントを抜きました!(^.^;)
若干25才にして歯科衛生士のIさんは、着物に大変興味を持っておられてお裁縫好きでもあり、お稽古始めに作っていただくウエスト、ヒップ補正も、お喋りしながらあっという間に縫ってしまわれました。そのお陰もあり長襦袢を着て、着物を着るところまで進むことが出来ました。次のお稽古が待ちきれません!と仰ったIさんは、その晩、「二度掛け片輪結びをマスターしました!」と嬉しいメールを下さいました。楽しみながら進んで参りましょうね。どうぞよろしくお願いします(*^-^*)
明け方まで残っていた雨模様から一転、宝塚では午前中には陽が射してお洗濯日和となりました。ただ、かなり風が強く、セットしてスプレーで固めた髪が乱れる程で参っちゃいました(^▽^;)
お稽古熱心なSさんは、最近家から着物を着て教室に来られるようになりました(*^^*) 皆さんにそうなさる事をお勧めしているのですが、実行される方はなかなかいらっしゃいません。着て外を歩いてみると、教室の中だけでは分からなかった色々な事に気付く事ができ、それが上達につながります。
なかなか帯の締め方が覚えられないと嘆かれるもう1人のSさん。街で着物姿を見かけると観察するようになり、以前なら全く気にならなかったシワなどが気になるようになったと仰います。十分な進歩だと思いますよ(*^-^*)
現在教室でたぶん最年少、26才のFさん。着物を魅力的に着こなして、1人でも多くの同年代の女子に着物の良さを教えてあげてくださいね(*^O^*)
写真は、袷の十日町紬と博多半巾帯。帯締めは、友人が組んでプレゼントして下さいました。私のお気に入りの1本です♡
今日の宝塚は、小雨がパラつく程度で、本降りになることはなく、用意していた雨ゴートや傘は使わずに済みました。
宝塚の商工会議所主催の「ワンコインdeスタンプラリー2016」(期間:10/1~11/3)の「着付け体験」にお越し下さいましたNさんは、お母様のお着物と名古屋帯、袋帯をお持ちになりなした。、補正の仕方から、長襦袢と着物の着方、名古屋帯の手結びの行程を、家元の動きに従って私が説明するという形で進めました。2時間という限られた時間でしたので早口で進めざるを得ませんでしたが、きちんと付いて来てくださいましたので、帯揚げと帯締めの結び方までお教えする事ができました。Nさんもお喜びくださり、お着物をお召しになったままお帰りになりました。有難うございました(*^-^*)
写真は、袷の縮緬着物と塩瀬の名古屋帯です。
今日も秋晴れの気持ちの良い一日でした。
喪服の着せ方をお稽古中のAさん、Nさんご姉妹。
大変熱心に取り組まれています。2時間のお稽古も、「5分ぐらいに感じました」とおっしゃいます。お昼を挟んで午後の2時間も「あっという間でした!」と笑顔でお帰りになりました。家でエアー着付けやってくださいね(*^▽^*)
写真は、袷のしけ引きに雲どり文様の色無地感覚の着物と洒落袋帯です。
今日は着物で大変過ごし易い一日でした♡
お稽古中、窓を開けておりましたら心地よい秋の空気を感じる事ができ、外を歩きますと金木犀の甘い香りに思わず顔が緩みました(*^-^*)しばらくはこの陽気が続いてくれるといいですね。
お稽古は、ボディーを使って留袖の着せ付けでした。
つくづく着付けは、土台作り=適切な補正を行う事が大切だと思います。一目見て間違いのない補正を行えるようになるには、一体どのくらいかかるのでしょう 。未だにいつもどこかに反省点があるように思います‥‥そんな事を思いながら生徒さんの着付けを見ていました。
写真は、袷の小紋と、家元から譲っていただいた家元お手製の九寸名古屋帯です。久しぶりの縮緬の袷。この落ち感がたまりません♡
1週間ほど前は余りに寒くて、床暖房を点けましたが、今日は、あれは夢だったのかしら‥‥と思うほどの暑さでした(+o+)ゞ
生徒さんは留袖に袋帯の自装をお稽古されましたので、10月とはいえ今日のような暑さでは冷房をつけずには居られませんでした。
写真は、単衣の紬と9寸名古屋帯です。
やっと袷が恋しい季節がすぐそこまでやって来ましたね。
肌が感じるその日の気温で、その日に着る着物を選べたら、嬉しいですね。と言う事で、今日はこの単衣の着納めといたしましょう。袖口をベンジンで洗うだけで今回は片づけようと思います。
今日の生徒さんが「そのお着物は何ですか?」とお尋ねになりました。このKさんは和裁をなさる方で、無地着物なのに「ぞべ」が施されていないのを不思議に思われたのだそうです。「ぞべ」とは、留袖や羽二重の無地着物などの袖口や裾などのキセが外れないようにするために細かく縫われる飾り糸の事だそうです。「無地ではありますが、塩沢紬という紬の着物です」と申し上げると納得しておられました。私はこのKさんに着物の着方をお教えしていますが、Kさんからは、和裁に関する知識をたびたび教えていただいております。「ぞべ」と言う呼び名も今日初めて知りました。有難うございます(*^-^*)
写真は、本塩沢山田織の単衣着物と、博多の八寸名古屋帯です。
単衣がぴったりの、秋晴れの気持ちの良い一日でした♪
喪服の着付けをお勉強中のNさんとAさんのお稽古でした。大変に熱心で、なかなか覚え難い紐の結び方を、家でしっかりと自分のものにしていらっしゃいました(*^-^*) 3時間ものお稽古も「あっという間に終わりました!」と、お二人とも笑顔でお帰りになりました(*^▽^*) 次回のお稽古はは少し先になりますが、楽しみにしております。
写真は、単衣の紬と八寸の名古屋帯です。
いつもは関東巻きにしますが、この帯は関西巻きで締めます。巾出ししてある癖のせいです。
心配されていた雨が降ることはなかった代わりに、蒸し暑い一日でした。それでも着物で出歩く時には、少々蒸しても降られるよりはうんとましです(^^♪
宝塚で10時から18時までお稽古した後、少し遅れての参加でしたが、大阪の天満へ中学校時代の同窓会に行って参りました。中には在学中は言葉を交わした事はなく、今日初めてお話をする方もいらっしゃいましたが、人生のある期間を同じ環境で共有した人同士はすぐに親しくなれるものですね。とても楽しい時間でした(*^▽^*)
写真は、単衣の紬と九寸名古屋帯です。
どなたにもご迷惑のかからない場面では、その日のお天気や気温、体調に合わせて着物や帯を決めています。
今日は、「個別メニューコース」をご希望の新しい生徒さんをお迎えしてのお稽古でした。「喪服の着付け方」について、これからご姉妹お二人で学ばれます。
着付けに使う小物の説明をした後、ボディーを使って着付けてゆく過程を見ていただきました。お二人とも目をきらきらさせながら、「着物ってこんな風になっているんですね」と、熱心に見入っていらっしゃいました。次回が待ちきれませんとおっしゃって下さったNさん、Aさん、どうぞ宜しくお願いします(*^-^*)
今日も雨の支度 - バッグに雨ゴートと着物クリップを入れて、雨草履を履いて大判の傘を持って出かけましたが、うまい具合に外を歩いている間に降られることはありませんでした。
この時期はまだまだ暑い日が多く、何を着て出かけたらいいのかしら‥‥と迷われる方も少なくないと思います。
10月に入ると、着物も袷になります。私の場合は、長襦袢に単衣の紋紗を着ることで冬までの暑さの調節をしています。よほど寒くなるまではこれで通します。また、着物も10月と4月や5月の合いの季節には薄手の軽い反物を選んで袷に仕立てておくとしのぎ易いのではないでしょうか。
写真は、寄せ小紋の袷の着物と半巾帯です。
10月1日は長女の結婚式でした。
娘はガーデンチャペルで式を挙げ、披露宴でのお色直しもドレスでしたので、私の振袖は姪に着てもらいました。帯は、先日福原愛ちゃんが結婚会見で結んでいた、ふくら雀の変わり結びにしました♡
ぽっちゃりな私は、スキニーな母から譲り受けた細身の留袖を精一杯巻き付けました(^^;)
母は、若いころに着ていた自分の着物を、ベトナムの民族衣装-アオザイ-に、自分で仕立て直してとても素敵に着ていました♡
新郎新婦が挙式前日までかかって準備したらしい披露宴は、お越し下さるお客様をもてなし、楽しんでいただきたいと言う2人の気持ちがしっかりと伝わるとても良いものでした。
写真は、リハーサル中の父娘、振袖姿の姪と留袖を着た私です。
今日は、教室で出会って仲良しになられた生徒さんお二人のお稽古の日でした(*^^*)
近況を報告し合いながら楽しくお稽古をされます‥‥ペースはゆっくりですが長く続けておられると、知らないうちに多くの知識と経験が蓄積されているものですね。「私たち、年期は長いですから!」と元気に笑われます。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。お疲れ様でした(*^-^*)
友人の息子さんの結婚式で、新婦さんに振袖の着付けをされるHさん。赤いハコセコ、懐剣、丸ぐけの帯締め、抱え帯を新婦さんのために手作りされました。素晴らしい出来です!写真を撮らせていただけばよかったです、残念!(*_ _;) ボディに着せ付けて予行演習。帯結びは先日の藤原紀香さんと同じ立て矢系です。本番頑張って下さいね、応援しております\(^o^)/
単衣ももう終わりですね‥‥
今日も蒸し暑く、いつ雨が降り出すかと気の抜けない一日でした。土砂降りの時間帯も何度かありましたが、着物での外出中には何とか免れました(^-^;
以前ブログで紹介しました生徒さん、息子さんの結婚式(10/8)にご自分で留袖を着るためと、お嫁さんに訪問着を着せてあげるために着付けを習いに来ておられます。目的の日が迫っていることもあり、お稽古も大変熱心で、家でもしっかり復讐しておられる成果が目に見えて分かります。
はっきりとした目的を持つ事はとても大切なのだと、改めて教えていただきました<(_ _)>
写真は、単衣の紬と八寸の名古屋帯です。
今日は、家元の教室のイベントに参加して参りました。
神戸にお住いの森脇香鶯(こうよう)先生に宝塚の山本文化会館にお運びいただいての体験会でした。
なんと!25才という若さで既に香道歴10年と仰っていました!!袴姿がよくお似合いで、礼儀正しく、美しい言葉遣いや所作、周りへの配慮など、どこをとっても申し分なく、たいへん爽やかな気持ちのいい青年、いえ、先生でした(*^-^*)
前半はお香の聞き方(聞香)を6種類のお香で教えていただき、後半は組香というゲーム(お香当て)をさせていただきました。森脇先生はお話もお上手で、30分も超過してのあっという間のとても楽しい2時間半でした。お名残り惜しゅうございました♡
写真は、森脇香鶯先生と聞香炉、お香の十徳を示した扇。
本日の私の着物は、単衣の紬と紗の洒落袋帯です。
今日の宝塚は、朝にはつかの間、青空が見られましたが、その後は蒸し蒸しする曇り空から、午後には冷たい大雨になりました。お稽古は午前中でしたので、ぎりぎりセーフでした。
このような日には、雨対策として、着物クリップ、雨ゴート、雨草履、または雨下駄、大判の傘を準備しています。
着物クリップは、雨ゴートを着る前に着物を裾からまくり上げて、帯の上線で留めるのに使います。下半身は、長襦袢が見えた状態に雨ゴートを重ねることになります。こうしておくと、泥が撥ねても着物は安全です。出先で雨ゴートを脱ぐ前にはクリップを取って着物の裾を下ろし忘れないようにしなくてはなりません(^▽^;) 行く先によって、雨草履と雨下駄を履き分けていますが、個人的には駒下駄が好きです♡
この程度の準備をしていれば少々の雨なら慌てる事はないのですが、この季節の台風関連の土砂降りの雨はさすがに怖いですね(>_<;)
写真は、単衣の紬と紗の洒落袋帯です。
写真は、遠い昔、私がまだ18才の時に作ってもらった振袖です。
私は4、5回袖を通したと思います。私の娘は1度袖を通しただけで、後の4回はレンタルしていました。好みではなかったようです(^▽^;)
来月その娘が結婚するのですが、なんと洋装です(*_ _)
そこでこの振袖は、姪っ子(19才)に着付けることになりました。やれやれ、この子ももう一度日の目を見ることが出来そうでよかったです♡ 私の母も「懐かしい振袖がもう一度見られる」と喜んでくれています。小さな親孝行ができそうです。
大切に保存して、次の世代に受け継いでもらいたいのですが、はてさてどうなることやら‥‥
ようやく秋色の単衣が着たくなるような空気を感じられる季節になりました。
空には十五夜のお月さまが薄い雲間から白く輝いたお顔をのぞかせてくれています。見られるか心配しましたが良かったです♡
写真は、単衣の紬と半巾帯です。
夏の間、半巾帯を締める機会が多かったので、「楽」に慣れてしまって、今でもついつい半巾帯に手が伸びます。
着物を初めて習われる方も、まずは普段着物に半巾帯というスタイルを学ばれると、お稽古が楽しめるのではないでしょうか。「とと姉ちゃん」のお母さんの普段着でお馴染みです。このスタイルでお稽古に来て、名古屋帯のお稽古などして、また半巾帯を締めて帰る。間違いなく上達の早道です♪
ご近所の田んぼの稲が金色に実って頭をもたげ始め、そのそばでは秋の虫が鳴いていました。ですが、日中外を歩くにはまだまだ日傘が欠かせず、お稽古中は冷房が欠かせません。
そのような理由で、今日の着物も夏の薄物のままです(*^▽^*)
絽の小紋(撒き糊ちらし)と紗の袋帯です。着物の色がきれいに出ませんでしたが、薄紫色です。このホームページの「イベント情報」の背景が、ちょうどこの着物なのですが、とても同じものとは思えません。写真撮るのは難しいですね(^▽^;)
今日の生徒さんは、「こうやって着物を着てみると、あー私、ずっと着物着たかったんだなーと思います♡」と、あんまり幸せそうにおっしゃいますので、私まで喜びを分けていただいて、とても幸せな気持ちになりました。有難うございます🍀
宝塚では、台風の加減で早朝に大雨が降りましたが、その後お天気はゆっくりと回復し、午後には晴れ間が出ました。気温はいつもほどは上がらず、過ごし易かったですが、夜はさらに涼しく感じます。秋めいてきましたね。
写真は、長板本染中形の竺仙浴衣と捩り織りの半巾帯です。秋色にまとめて小紋のように着ております。お襦袢なしですがどうかお許しあれ!( ̄▽ ̄;)
それにしましても、マイサイズに仕立てた着物は伊達締めをしなくても着崩れません。腰紐とコーリンベルトの上に帯です。半巾帯でしたら、ヒップパッドも要りませんので、本当に楽です(*^-^*)
台風の影響で小雨がパラつくこともありましたが、相変わらずの蒸し暑い一日でした。
午前中は三宮の美容室「Mircus」で、結婚式に参列されるお客様の振袖の着付けをして、午後は家元の教室でお稽古の代行をして参りました。
肌着を身に着けて、長襦袢をまとい、着物をのせる。
自分が着る時、これら一連の動作で一番気を遣うのは、長襦袢です。同じ長襦袢でも、その日の気温やT.P.Oで、衿の明け具合や角度を微妙に変えたりします。これが気持ちよく決まれば、次の着物はその上にふんわりのせて、その日の半襟の見せ具合を決めます。この部分に関しても、T.P.Oで自分なりに変化をつけています。地味ですが楽しみの一つです(^^♪
写真は、紗の着物と、八寸の名古屋帯です。
早いもので8月が終わってしまいました。
10年ほど前は、9月に入ると単衣を着なければ!と
そそくさと衣替えをしていたように記憶しますが、
温暖化の影響でまだまだ残暑がきびしいこともあり、
9月の一週目位まではあまり透け感の強くない薄物なら‥‥から始まり、9月の10日頃までは‥‥9月の中旬まで‥‥
と少しずつ薄物から単衣物への衣替えの時期が
延びてきました。
気軽な場所へのお出かけでしたら、現代ほど気温の高くなかった古い時代の概念に余りとらわれ過ぎず、その地域の気候に合った着物を、気兼ねなく着られるといいですね。そうすれば、もっともっと外出が楽になり、着物でお出かけになる方も増えるのではないでしょうか\(^o^)/
写真は、絽の附下げと紗の袋帯です。
今日の生徒さんは、はっきりとした目標をもってお稽古に取り組んでおられる方でした。
10月に息子さんの結婚式
11月にお孫さんの七五三とお宮参り
おめでたラッシュで、それならいっそのこと着付けは自分でやりましょう!と一念発起して、8月に入ってから留袖の自装(自分で着ること)と訪問着の他装(人に着せること)を目標に練習しておられます。訪問着は、お嫁さんに着せてあげられるそうです。優しいお姑様ですね (*^^*)
応援しております頑張ってくださいね🎵
写真は、家元から譲っていただきました紗の縞小紋です。帯は捩り織の半巾帯です。
今日の宝塚は、処暑はどこ吹く風?と言った相変わらずの蒸し暑さでしたが、午後は一時、雷を伴う夕立がありました。私も出先で濡れてしまいましたが、草木はきっと喜んだことでしょうね (*^-^*)
真夏はついつい着物の下に着るものを減らしたくなりますが、下着を少なくしますと着物に汗が移って、かえって後のお手入れが大変です。天然素材の長襦袢や着物、帯を着用することで、風通しを良くして、汗を最小限に抑えるように心がけています。夏こそ天然素材が力を発揮してくれます。
写真は、横絽の小紋と八寸の名古屋帯です。
お襦袢は小千谷の麻襦袢です。
枕にはヘチマを使っています。これは生徒さんのお宅で昨年収穫された物で、ご親切に分けて下さいました。軽くて通気の良さを背中で感じることができます\(^o^)/
有難うございます (*^人^*)
今日も午前中から30℃を軽く超える蒸し暑いお天気でした。
真夏はやはり麻の長襦袢が良いですね。
正絹のお襦袢ですと手首に張り付いて、気持ちが悪くていけません。
麻は家で気軽にお洗濯ができますし,着物ハンガーに 掛けて、パンパンたたいて丁寧に形を整えて干しましたら、乾いた後もアイロン要らずです。お洗濯に手間がかかりませんので、いつも気持ちよく着られます(*^_^*)v
毎年今頃、春先の単衣の時期から着ていた正絹の紋紗のお襦袢は、秋の単衣の季節に備えて、丸洗いと汗抜きのクリーニングに出してるのですが、今年は思うところがあり、汗抜きのみを丁寧にして下さるクリーニング屋さんを探しています。ところがなかなか見つからず、未だに手元にあります。早く出さなくては、汗が沈着して、シミになってしまいます(>_<;
写真は、横絽の小紋と八寸の名古屋帯です。
立秋は過ぎましたが、まだまだ夏は本番という感じで、とても残暑と呼べる気がしません。
今日は、家元の教室で、お稽古の代行をさせていただきました。
お稽古の内容は、留袖の着方と、袋帯の二重太鼓の締め方であったりするのですが、生徒の皆さんのもっぱらの興味は、浴衣と半巾帯にあったようです(*^^*)
お嬢さんに浴衣を着せたけれど、帯結びが上手く出来なかった。ですとか、自分で結んではみたものの、何だか緩くてぐらぐらする‥‥など(*^-^*;
ですが、ちょっとしたコツさえつかめば大丈夫です🎵この次はきっと上手に結べますね(*^o^*)/~~~
写真は、竺仙の長板本染中形の浴衣です。
単衣の季節から長襦袢と合わせて、薄物の季節には浴衣として、思いのほか長い期間楽しむことができます♡
神戸三宮のフラワーロード沿いにある美容室「Mircus」のオーナーの近藤さん。なかなかのイケメンです!(^^)
こちらで着物のお着付けを担当させていただいております。
神戸には、大きいものからおしゃれで可愛いらしいものまで含めますと、本当にたくさんの結婚式場があります。美容室「Mircus」は、駅のすぐ近くにあり、移動にも大変便利です。着物のレンタルもしておられますので、ぜひご利用下さいませ♡
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000284340/
今日は、みなとこうべ海上花火大会の日でした。
神戸三宮のフラワーロード沿いにある、美容室「Mircus」にて、着付け師仲間と2人で、24名様の浴衣女子のお着付けをさせていただきました。
皆様それぞれに、ご自分に似合う浴衣や帯の色柄をよくご存知だな‥‥と感心しながら、お客様の雰囲気にあう帯結びを心がけました。とても楽しく幸福な時間を過ごさせていただきました。
夕方に小雨がパラついたものの、お天気の大きな崩れもなく、街はカラフルな浴衣女子で溢れ、浴衣のお花が咲いたようでした♡ 浴衣男子の姿も多くみられました(^^)
梅雨の真っただ中ですね。今日は大きく分けて3種類の雨コートを、雨の日のお出かけの強い味方としてご紹介いたしますので、着物でのお出かけあきらめないでくださいね🎵
着物丈ををいつもより短めに着てその上に雨コートを着るのが良いと思います。
それでも泥はねが心配な方や、いつもの着丈で着物を着たいとおっしゃる方は、着物の裾を帯の上線までたくし上げてクリップで留めたり(写真4)、腰ひもで結んだりした(写真5)上に雨ゴートを着られることをお勧めします。
① 二部式(ナイロン100%)写真2. 3.
長さを調整しながら裾除け部分を巻き、 次に上着羽織ります。出先で着物の裾をたくし上げるにはお手洗いに行くなどする必要がありますね。フリーサイズ、携帯ポーチ付きです。
② 一部式(ポリエステル60%ナイロン40%)写真6. 7.
羽織ってから壁側を向いて着物の裾をたくし上げ、前を合わせます。脱ぐときにも壁側を向いて前を解き、着物の裾を元に戻してからコートを脱ぎます。こうするとたくし上げている姿を人に見られないで済みます(^-^) ナイロン100%よりシワになりにくいです。SMLサイズ携帯ポーチ付きです。
③ 一部式(正絹100%)写真8. 9.
防水加工や撥水加工された着尺からのお仕立てになりますので費用がかかりますが、マイサイズのものを着ることができます。
ゴールデンウイークの間ずっと良いお天気が続いていましたのに、今日は雨が降ったり止んだりと不安定な一日でしたが、
大雨にならなくて良かったです。
と言いますのも、今朝は、ご友人の結婚式にご参列のお嬢さまの着付けをさせていただきました。
着物は一つ紋付きの空色の江戸小紋で、帯は大変に豪華な唐織の袋帯でした。お母様のお着物だそうです。
この着物をお選びになった理由をおうかがいしましたら、「新婦さんとかぶらないように」と、お母様がお選びになったのだそうです。お色直しに振袖をお召しにならないとも限りません。振袖は独身女性の第一礼装ですので、お召しになっても構わないと思いますが、今もこのようなご配慮をなさる方がいらっしゃるのだと温かい気持ちになりました。
とてもよくお似合いでした♡
着物を着てのお出かけが晴れの日ばかりとは限りません。
ですが、雨対策さえきちんとしていれば、強風を伴う台風のような雨降りでない限り恐れることはありません (^-^)
上の写真の左2足は下駄です。
下駄には爪皮(つまかわ)という雨除けカバーをつま先にかぶせ、ゴムで下駄の歯に引っ掛けて固定します。透明なものやお洒落にプリントされたものなど様々で、雨の日でもちょっと楽しい気分になれます ♪
下の写真は、草履カバーです。
カバーに草履を入れてすっぽりと包んでしまいます。携帯して、出先で雨が降ってきたら草履に履かせると助かります。
裏が皮の草履の場合、濡れると水が鼻緒を伝って染みてきて台まで濡らしてしまいます。写真の赤い草履には乾いてもシミの跡がはっきりと残っていますね (^_^;) こうならないように注意が必要です。このカバーにはMサイズとLサイズがあるようです。
上の写真の右の草履は、雨草履です。
草履のつま先にカバーが付いていて、取り外しは出来ません。真冬の風の冷たい日などには、防寒用としても使っておりますが、本当の防寒用にはファーのカバーの物などがあります。
足元の雨対策をしっかりして、雨だからと洋服に変更したりしないで、着物で出かけましょう!o(^^)o
大阪万博記念公園内にある「国立民族学博物館」、略して「みんぱく」へ「世界のビーズ展」を見に行って参りました。
ビーズというと、私たちの暮らしの中によく見る、きれいなガラスやアクリル製のものの事かと思っていましたら、動物や魚の歯、スズメバチの頭部、昆虫の羽などを糸や紐で通したものまでビーズの装飾品として展示されており、驚きましたが、なかなか興味深くもありました。ビーズとは、穴を開けた部材と部材を糸や紐でつなげたものを言うのだそうです。
館内には、家元が着せ付けを担当した、留袖を着てビーズバッグを持った人形も、日本のビーズとして展示されていました。ビーズのお草履も置かれていました♡
午後からは予報通り雨が激しく降り始め、着物姿の私たちは各々が準備してきた雨対策で帰路を急いだのでした。
雨対策については、追ってご紹介いたします(^-^)
長襦袢の袖口が汚れ易いという事は、皆さまもよくご存知だと思いますが、案外と気付かないでいるのが袖の中ごろです。バッグを腕に掛けたり、作業をしたりと、腕を曲げる時に肌着の袖が短いと、長襦袢の袖に直接汗が染みてしまいます。
肌着には、ツーピースタイプの物や、スリップタイプの物など数多く売られていますが、どちらのタイプにしても、お求めになる際には是非とも袖の長い物、肘(ひじ)まで隠れる物をお選びになることをお勧めします。
私が愛用している巾広タイプの着物スリップは残念ながら袖が短いので、「そでぐち」という別売りの袖を買って袖丈を伸ばして着ています。
汗ばむこれからの季節に向けて、正絹の着物や長襦袢への汗対策を考えたいものですね。
今日の午後、和裁をしておられる生徒さんが、大阪天満宮のお針祭りでの写真ををメールで下さいました♡
針の供養は江戸時代から、針の労をねぎらって裁縫上達を祈る祭りとして広まりました。コンニャクに折れた針や古い針を刺して針供養が行われます。
教室の中のお稽古だけでは楽しくありませんね。どんどん着て、お出かけください(*^O^*)
優しいお色のショールがよくお似合いです✨
お知り合いや生徒さんから、「クリーニングはどこに出しておられますか?」と、よく聞かれます。
私の場合、シミをつけた時にはすぐに「部分染み抜き」をしてもらい、よく着たなと思う物に関しては、各シーズンの終わりに「丸洗い」や「丸洗い+汗抜き」に出していました。
お願いする先は、お付き合いのある着物屋さん、染み抜きをお願いしたことのある染み抜き店さん、ネットで見つけたクリーニング店さんなどです。
しかしながら、着る回数が多くなって参りますと、夏場の長襦袢など、シーズンの終わりまで待っていられなくなり、何とか自分で普段のお手入れ程度を出来ないだろうか‥‥と思い、お手入れ方法を自分で調べるようになりました。
そしてようやく出会えたのが、着物を長生きさせる事に命を掛けておられる「三島染色補正店」さんです。日常のお手入れが自分で出来るように、技術を惜しみなく教えてくださいますし、お忙しいにもかかわらず、質問にも快くお答えくださいます。「お金に余裕のない着物好きな人を応援」してくださる強い味方です(*^-^*) ぜひ着物のお手入れページにて詳しいお手入れ方法をご覧になって、長襦袢の袖洗いからやってみられてはいかがでしょうか♪
新年会が終わると、訪問着や附け下げのお手入れに、「どこか良いクリーニング屋さんを知りませんか?」と聞かれます。
私が最近お手入れをお願いしている三島染色補正店さんによると、着物の丸洗いは金銀箔の変色や、スナップの緑青、溶剤の沈着による黄変の原因になるそうです。シミや汚れの部分染み抜きと、シーズンの終わりに汗抜きをしていれば、お手入れはそれで良し!だそうです(◎_◎;)
リサイクル着物の採寸をしておりますと、確かにそのような状態の着物に頻繁に出会います。「この事か!」と納得しました。これまでの自分の中の常識、丸洗いすれば安心!がいっぺんにひっくり返ってしまいました(^▽^;)
普段着に関しては、こまめに袖拭きや衿拭きをすることが大事だと思います。お手入れについても、もっともっと勉強したいと思っています(*^-^*)
お着付けは午前中の早い時間に希望される事が多いですね。
本日は、まだ暗いうちに、三宮の美容室マーカスへ出かけました。今シーズン初めての吹雪の中、自転車を諦めて、スノトレを履いて傘をさして、どうぞ止んで下さいと念じながら。。。
いつもお客様にお会いするまでは、行かれる先は分からないのですが、本日のお客様は、結納を交わされるお嬢様(振袖)とお母さま(訪問着)でした。
いつも思うのですが、お喜びの場面のお手伝いをさせていただけるのは、大変に幸せな嬉しいことです。皆様のお幸せをお祈り申し上げます。
写真は、本日の結納のお嬢様と、先日着付けさせていただきました、友人の結婚式にご列席のお客様です。どちらも見事な総絞りのお振袖です。大切に管理なさって、次の世代に譲ってあげて下さいね(*^-^*)
新春のお慶びを申し上げます。
新しい年が、皆さまにとりまして良き年となりますように
お祈り申し上げます。
教室では、お稽古を楽しんでいただけますように、中身をより充実させて参りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
宝塚の中山寺では、五重塔が新築されました。
屋根の裏に使われている組木が茄子紺のような紫色で、高貴な雰囲気もあり、大変に美しい塔です♡
新しいうちに、ぜひ一度お運びください(*^-^*)
毎年、玄関に飾ったしめ縄の稲穂に、早朝から雀が「ちゅん、ちゅん」「ちゅん、ちゅん」と賑やかに群がってお米を全部食べてしまうのですが、今年はどうした事でしょう、陽も高いというのに稲穂が無事です!?‥‥順番に回っているのでしょうか‥‥来てくれないと、何だか淋しい。。。
ここのところ時間に追われていて、日々のお稽古をお伝えできずにおりました。
お稽古では、毎時間生徒さんに合わせて脱いだり着たりを繰り返しますので、私自身、半巾帯を締めていることが多いです。生徒さんにも普段着に半巾帯を締めてお稽古に通われることをお勧めしており、それが着物に慣れる早道でもありますよ、とお話しております。半巾帯は結び方の種類がたくさん有りますので、結び方を変えれば飽きずに楽しめるという事もよい点であると思います(*^-^*)
今年も数日を残すところとなりました。
ご縁をいただいて当教室に通ってくださいます皆さま、山本教室での家元の代行でお目にかかります皆さま、楽しい時間を共有してくださいまして有難うございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
着物を着て名古屋帯をきれいに締められる女性が、今日またおひとり増えました(*^^*)
Iさん、「本科課程修了」おめでとうございます。よく頑張られましたね。「お稽古にワクワクしながら通いました」と言って下さった着物の大好きなIさん、たのしんで学んで下さったことが何より嬉しいです。これからも着物を楽しんでくださいね♡
今週末に本科の試験を控えたIさんから、着物姿の写メが何度も送られてきます。「どうですか?」「帯の位置が低いです。お端折りがゴロゴロして見えますよ。」「昨日よりましですか?」「よくなりましたね」‥‥お仕事でお疲れでしょうに一人で夜遅くまでお稽古しておられます。12回のお稽古だけでは、「着物を着て名古帯を美しく仕上げる」のは難しいですね。やはり家での復習が必要です。Iさん、頑張ってくださいね、応援しています(*^-^*)
自分で訪問着が着られるようになりたい‥
お嬢さんに袴を着せたい‥
振袖を着せたい‥
喪服の着付けをお覚えたい‥
帯の結び方を忘れてしまった‥
みなさんのお稽古の目的はさまざまですが、それぞれの想いに寄り添って精一杯お手伝いさせていただきます。
\(^o^)/
今日のお稽古では、名古屋帯の変わり結びをしました。
一つ目は「角出し」。このように呼んでおりますが、名古屋帯を使いますので、「銀座結び」と呼ぶのが良いのでしょうか。
本来、江戸時代に昼夜帯や引き抜き帯を使って、「て」と「たれ」を結んで角部分を作る、帯締めを使わない結び方を「角出し」と言ったようです。
名古屋帯を使って結ぶものを、「角出し」に対して「銀座結び」と呼んだり、「本角出し」に対して「角出し」と呼んだり、さまざま耳にいたします。
もう一つは、「乙女太鼓」です。「て」の部分をお太鼓の中に仕舞わずに、お太鼓の上に出して飾る創作結びの一つです。若いお嬢さんを想定して結んでみました(*^-^*)
先日、和裁をなさるKさんから珍しい物を見せていただきました。「渋札のこより」です。
Textile Treeさんが「素材の話」の中で、「渋札のこより」について詳しく教えて下さっています。
昭和50年頃まで丹後の機業により使用されていた「渋札のこより」は、製造元や織り手さんの名前を書いて、製織工程で反末に織り込まれました。「こより」にすることで、染色しても渋札の中までは染料が入りにくいため、製造メーカー等を知ることができました。この渋札は、染色工程等で欠点が発生した場合に、 その欠点の原因が製織工程にあるとしたら 丹後の製造元に返すことができます。 織り手さんの名前を入れることは、 その製品の製織に責任を持つことを意味しました。この渋札の使用は現在はありません。 理由は、渋札を入れることで、生地表面に凹凸ができ、 それに伴い白生地に毛羽立ち等の欠点が発生したためだそうです。現在は、不滅インク等(耐精練用のインク)を使用して 製織年月日、機(はた)番号等を捺印しているのだそうです。
私も「渋札」の縫い込まれた反物に出会いたいです♡
写真はKさんの古い反物の端に縫い込まれていた「渋札こより」です。
皆さんどなたも、お忙しい日常の貴重な一部分をお稽古にあてて下さっているのだと思っています。なのでこちらも真剣です!! できるだけ解り易くお伝えできるように準備は怠りません o(*^-^*)o
インフルエンザの予防接種も始まっているようです。これから寒い季節がやって参りますが、健康に留意して冬には冬の着物を楽しみましょう♡
写真は、結城紬の着物と丹波絹の九寸名古屋帯です。
今日は、全日本きもの振興会が昭和41年の結成以来提唱している「きものの日」でした。
経済産業省もスーツの代わりに着物で出勤を促す「きものの日」を導入し、着物での執務を推奨しているようです。
京都織物卸商業組合もこの日をPRするために、「きものブック表紙アプリ」を作っています。これは、自分の姿が雑誌の表紙ッデザインに加工されるアプリです。
と言うわけで、私もこの日を記念して、上のアプリで写真を加工してみました(*^-^*)v
先日とは打って変わって小春日和の暖かい一日でした。
自転車で来られる生徒さんは汗をかいていらっしゃいましたが、帰られる時にはダウンを着て手袋をはめて寒さ対策をしておられました。陽が傾くと途端に冷えてきます。
生徒さんには、ウエスト補正とヒップ補正を合体させたウエスト・ヒップ補正なる物をを最初に作ってもらうのですが、着物、帯へとお稽古が進んで行くと、補正の修正ポイントが見えてきます。「寸胴を作る」と一言で言っても、凹凸がはっきりしていると、実際にはなかなか難しいものですね。何度も様子を見ながらチクチクお針仕事で、ピッタリのものを作ってくださいね(*^^*)
写真は、大島紬と半巾帯です。背中では、貝ノ口に結んでいます。
今日はまた格別に寒い日でしたね。
北海道ほど北でなくとも、白馬スキー場でも大雪でしっかり積もったようですね ⛄
昨日の宣言どおり、単衣の着物と長襦袢のお手入れをしました。写真は、お手入れに使った道具です。
長襦袢は、いま着ているもので、衿肩明と袖口の汗と汚れが気になるので、ベンジンで洗ってから霧吹きの水で塩分を乾いたタオルに移して、最終ドライヤーで乾かしました。半衿も取り換えてスッキリしました。明日からまた気持ちよく着られます(*^-^*)
着物は6枚ありましたが、ベンジンで袖洗いだけにしました。さすがに水をかけるのは躊躇われました。もう少し勉強してからにします(^▽^;)
次は、姿見カバー作りを実行に移そうと思います🎵
八掛をカバーの裏地に使うために古い着物を解き始めましたが、肩が凝りだしたので続きはまた明日です。
今日はとても寒い日でした。陽が射したり小雨がパラついたりと不安定なお天気で、しかも冷たい風が吹いていましたのでショールの使い始めの日になりました。
合間をみてしようと思っている事が溜まってきました。
袖拭きして片付けるべき単衣の着物数枚‥‥仕立て直しのために解かれ待ちしている着物数枚‥‥姿見に掛けるカバー作り‥‥芯を入れようと思っている帯、などなど。ここで宣言して実行に移したいと思い、告白した次第です(^▽^;)
明日は必ずや単衣の着物の片づけを完了させます!
写真は、大島紬の着物と丹波絹の名古屋帯です。
名古屋帯は仕立てあがったばかりで湯気が立っています。着物の反物から2本作って友人とお揃いです(*^-^*)
今日は阪神深江駅からすぐの会館で「多文化交流着物フリーマーケット」が開かれました。家元が出店参加されましたので、私もお手伝いに参りました。
着物だけでなく、かんざしや帯留め、バッグなどの和小物のお店もあり、とても楽しい空間でした🎵
写真は私が一目惚れして連れ帰った子たちです。水引バレッタは、鳥獣戯画の動物モチーフのチャーム付きです。和布の針山は、仕事で持ち歩き用の裁縫箱に入れます。開けるたびに気分が上がること間違いなしです(^^♪ ヘアゴムは仲間のH先生が和布で作られた商品だったのですが、プレゼントしてくださいました♡有難うございます。皆さんとても器用ですね(*^^*)
家元のブースでの売り上げもまあまあだったようでよかったです。
暖かい秋晴れの一日でした。
冬支度で教室の畳に電気カーペットを敷きましたが、強にするとコンセントが熱くなることに気付きました。弱でも少し温かくなります。これは買い替えのサインでしょうか‥‥(・_・;)
今日の生徒さんは30分かけて自転車でいらっしゃいましたので、電気カーペットの必要がなく助かりました(^-^;
一日も早く新しいのを買いに行かなくては!(^▽^;)
写真は、縮緬の小紋と九寸名古屋帯です。
朝夕は床暖房のスイッチを入れたくなりますが、日中は暖かく、室内はぽかぽかで、外は風もありませんでした。
中山観音駅から教室まで歩いて来られたIさんは、軽く汗ばんでいらしゃいましたので、ほかほかカーペットは急いでコンセントを抜きました!(^.^;)
若干25才にして歯科衛生士のIさんは、着物に大変興味を持っておられてお裁縫好きでもあり、お稽古始めに作っていただくウエスト、ヒップ補正も、お喋りしながらあっという間に縫ってしまわれました。そのお陰もあり長襦袢を着て、着物を着るところまで進むことが出来ました。次のお稽古が待ちきれません!と仰ったIさんは、その晩、「二度掛け片輪結びをマスターしました!」と嬉しいメールを下さいました。楽しみながら進んで参りましょうね。どうぞよろしくお願いします(*^-^*)
明け方まで残っていた雨模様から一転、宝塚では午前中には陽が射してお洗濯日和となりました。ただ、かなり風が強く、セットしてスプレーで固めた髪が乱れる程で参っちゃいました(^▽^;)
お稽古熱心なSさんは、最近家から着物を着て教室に来られるようになりました(*^^*) 皆さんにそうなさる事をお勧めしているのですが、実行される方はなかなかいらっしゃいません。着て外を歩いてみると、教室の中だけでは分からなかった色々な事に気付く事ができ、それが上達につながります。
なかなか帯の締め方が覚えられないと嘆かれるもう1人のSさん。街で着物姿を見かけると観察するようになり、以前なら全く気にならなかったシワなどが気になるようになったと仰います。十分な進歩だと思いますよ(*^-^*)
現在教室でたぶん最年少、26才のFさん。着物を魅力的に着こなして、1人でも多くの同年代の女子に着物の良さを教えてあげてくださいね(*^O^*)
写真は、袷の十日町紬と博多半巾帯。帯締めは、友人が組んでプレゼントして下さいました。私のお気に入りの1本です♡
今日の宝塚は、小雨がパラつく程度で、本降りになることはなく、用意していた雨ゴートや傘は使わずに済みました。
宝塚の商工会議所主催の「ワンコインdeスタンプラリー2016」(期間:10/1~11/3)の「着付け体験」にお越し下さいましたNさんは、お母様のお着物と名古屋帯、袋帯をお持ちになりなした。、補正の仕方から、長襦袢と着物の着方、名古屋帯の手結びの行程を、家元の動きに従って私が説明するという形で進めました。2時間という限られた時間でしたので早口で進めざるを得ませんでしたが、きちんと付いて来てくださいましたので、帯揚げと帯締めの結び方までお教えする事ができました。Nさんもお喜びくださり、お着物をお召しになったままお帰りになりました。有難うございました(*^-^*)
写真は、袷の縮緬着物と塩瀬の名古屋帯です。
今日も秋晴れの気持ちの良い一日でした。
喪服の着せ方をお稽古中のAさん、Nさんご姉妹。
大変熱心に取り組まれています。2時間のお稽古も、「5分ぐらいに感じました」とおっしゃいます。お昼を挟んで午後の2時間も「あっという間でした!」と笑顔でお帰りになりました。家でエアー着付けやってくださいね(*^▽^*)
写真は、袷のしけ引きに雲どり文様の色無地感覚の着物と洒落袋帯です。
今日は着物で大変過ごし易い一日でした♡
お稽古中、窓を開けておりましたら心地よい秋の空気を感じる事ができ、外を歩きますと金木犀の甘い香りに思わず顔が緩みました(*^-^*)しばらくはこの陽気が続いてくれるといいですね。
お稽古は、ボディーを使って留袖の着せ付けでした。
つくづく着付けは、土台作り=適切な補正を行う事が大切だと思います。一目見て間違いのない補正を行えるようになるには、一体どのくらいかかるのでしょう 。未だにいつもどこかに反省点があるように思います‥‥そんな事を思いながら生徒さんの着付けを見ていました。
写真は、袷の小紋と、家元から譲っていただいた家元お手製の九寸名古屋帯です。久しぶりの縮緬の袷。この落ち感がたまりません♡
1週間ほど前は余りに寒くて、床暖房を点けましたが、今日は、あれは夢だったのかしら‥‥と思うほどの暑さでした(+o+)ゞ
生徒さんは留袖に袋帯の自装をお稽古されましたので、10月とはいえ今日のような暑さでは冷房をつけずには居られませんでした。
写真は、単衣の紬と9寸名古屋帯です。
やっと袷が恋しい季節がすぐそこまでやって来ましたね。
肌が感じるその日の気温で、その日に着る着物を選べたら、嬉しいですね。と言う事で、今日はこの単衣の着納めといたしましょう。袖口をベンジンで洗うだけで今回は片づけようと思います。
今日の生徒さんが「そのお着物は何ですか?」とお尋ねになりました。このKさんは和裁をなさる方で、無地着物なのに「ぞべ」が施されていないのを不思議に思われたのだそうです。「ぞべ」とは、留袖や羽二重の無地着物などの袖口や裾などのキセが外れないようにするために細かく縫われる飾り糸の事だそうです。「無地ではありますが、塩沢紬という紬の着物です」と申し上げると納得しておられました。私はこのKさんに着物の着方をお教えしていますが、Kさんからは、和裁に関する知識をたびたび教えていただいております。「ぞべ」と言う呼び名も今日初めて知りました。有難うございます(*^-^*)
写真は、本塩沢山田織の単衣着物と、博多の八寸名古屋帯です。
単衣がぴったりの、秋晴れの気持ちの良い一日でした♪
喪服の着付けをお勉強中のNさんとAさんのお稽古でした。大変に熱心で、なかなか覚え難い紐の結び方を、家でしっかりと自分のものにしていらっしゃいました(*^-^*) 3時間ものお稽古も「あっという間に終わりました!」と、お二人とも笑顔でお帰りになりました(*^▽^*) 次回のお稽古はは少し先になりますが、楽しみにしております。
写真は、単衣の紬と八寸の名古屋帯です。
いつもは関東巻きにしますが、この帯は関西巻きで締めます。巾出ししてある癖のせいです。
心配されていた雨が降ることはなかった代わりに、蒸し暑い一日でした。それでも着物で出歩く時には、少々蒸しても降られるよりはうんとましです(^^♪
宝塚で10時から18時までお稽古した後、少し遅れての参加でしたが、大阪の天満へ中学校時代の同窓会に行って参りました。中には在学中は言葉を交わした事はなく、今日初めてお話をする方もいらっしゃいましたが、人生のある期間を同じ環境で共有した人同士はすぐに親しくなれるものですね。とても楽しい時間でした(*^▽^*)
写真は、単衣の紬と九寸名古屋帯です。
どなたにもご迷惑のかからない場面では、その日のお天気や気温、体調に合わせて着物や帯を決めています。
今日は、「個別メニューコース」をご希望の新しい生徒さんをお迎えしてのお稽古でした。「喪服の着付け方」について、これからご姉妹お二人で学ばれます。
着付けに使う小物の説明をした後、ボディーを使って着付けてゆく過程を見ていただきました。お二人とも目をきらきらさせながら、「着物ってこんな風になっているんですね」と、熱心に見入っていらっしゃいました。次回が待ちきれませんとおっしゃって下さったNさん、Aさん、どうぞ宜しくお願いします(*^-^*)
今日も雨の支度 - バッグに雨ゴートと着物クリップを入れて、雨草履を履いて大判の傘を持って出かけましたが、うまい具合に外を歩いている間に降られることはありませんでした。
この時期はまだまだ暑い日が多く、何を着て出かけたらいいのかしら‥‥と迷われる方も少なくないと思います。
10月に入ると、着物も袷になります。私の場合は、長襦袢に単衣の紋紗を着ることで冬までの暑さの調節をしています。よほど寒くなるまではこれで通します。また、着物も10月と4月や5月の合いの季節には薄手の軽い反物を選んで袷に仕立てておくとしのぎ易いのではないでしょうか。
写真は、寄せ小紋の袷の着物と半巾帯です。
10月1日は長女の結婚式でした。
娘はガーデンチャペルで式を挙げ、披露宴でのお色直しもドレスでしたので、私の振袖は姪に着てもらいました。帯は、先日福原愛ちゃんが結婚会見で結んでいた、ふくら雀の変わり結びにしました♡
ぽっちゃりな私は、スキニーな母から譲り受けた細身の留袖を精一杯巻き付けました(^^;)
母は、若いころに着ていた自分の着物を、ベトナムの民族衣装-アオザイ-に、自分で仕立て直してとても素敵に着ていました♡
新郎新婦が挙式前日までかかって準備したらしい披露宴は、お越し下さるお客様をもてなし、楽しんでいただきたいと言う2人の気持ちがしっかりと伝わるとても良いものでした。
写真は、リハーサル中の父娘、振袖姿の姪と留袖を着た私です。
今日は、教室で出会って仲良しになられた生徒さんお二人のお稽古の日でした(*^^*)
近況を報告し合いながら楽しくお稽古をされます‥‥ペースはゆっくりですが長く続けておられると、知らないうちに多くの知識と経験が蓄積されているものですね。「私たち、年期は長いですから!」と元気に笑われます。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。お疲れ様でした(*^-^*)
友人の息子さんの結婚式で、新婦さんに振袖の着付けをされるHさん。赤いハコセコ、懐剣、丸ぐけの帯締め、抱え帯を新婦さんのために手作りされました。素晴らしい出来です!写真を撮らせていただけばよかったです、残念!(*_ _;) ボディに着せ付けて予行演習。帯結びは先日の藤原紀香さんと同じ立て矢系です。本番頑張って下さいね、応援しております\(^o^)/
単衣ももう終わりですね‥‥
今日も蒸し暑く、いつ雨が降り出すかと気の抜けない一日でした。土砂降りの時間帯も何度かありましたが、着物での外出中には何とか免れました(^-^;
以前ブログで紹介しました生徒さん、息子さんの結婚式(10/8)にご自分で留袖を着るためと、お嫁さんに訪問着を着せてあげるために着付けを習いに来ておられます。目的の日が迫っていることもあり、お稽古も大変熱心で、家でもしっかり復讐しておられる成果が目に見えて分かります。
はっきりとした目的を持つ事はとても大切なのだと、改めて教えていただきました<(_ _)>
写真は、単衣の紬と八寸の名古屋帯です。
今日は、家元の教室のイベントに参加して参りました。
神戸にお住いの森脇香鶯(こうよう)先生に宝塚の山本文化会館にお運びいただいての体験会でした。
なんと!25才という若さで既に香道歴10年と仰っていました!!袴姿がよくお似合いで、礼儀正しく、美しい言葉遣いや所作、周りへの配慮など、どこをとっても申し分なく、たいへん爽やかな気持ちのいい青年、いえ、先生でした(*^-^*)
前半はお香の聞き方(聞香)を6種類のお香で教えていただき、後半は組香というゲーム(お香当て)をさせていただきました。森脇先生はお話もお上手で、30分も超過してのあっという間のとても楽しい2時間半でした。お名残り惜しゅうございました♡
写真は、森脇香鶯先生と聞香炉、お香の十徳を示した扇。
本日の私の着物は、単衣の紬と紗の洒落袋帯です。
今日の宝塚は、朝にはつかの間、青空が見られましたが、その後は蒸し蒸しする曇り空から、午後には冷たい大雨になりました。お稽古は午前中でしたので、ぎりぎりセーフでした。
このような日には、雨対策として、着物クリップ、雨ゴート、雨草履、または雨下駄、大判の傘を準備しています。
着物クリップは、雨ゴートを着る前に着物を裾からまくり上げて、帯の上線で留めるのに使います。下半身は、長襦袢が見えた状態に雨ゴートを重ねることになります。こうしておくと、泥が撥ねても着物は安全です。出先で雨ゴートを脱ぐ前にはクリップを取って着物の裾を下ろし忘れないようにしなくてはなりません(^▽^;) 行く先によって、雨草履と雨下駄を履き分けていますが、個人的には駒下駄が好きです♡
この程度の準備をしていれば少々の雨なら慌てる事はないのですが、この季節の台風関連の土砂降りの雨はさすがに怖いですね(>_<;)
写真は、単衣の紬と紗の洒落袋帯です。
写真は、遠い昔、私がまだ18才の時に作ってもらった振袖です。
私は4、5回袖を通したと思います。私の娘は1度袖を通しただけで、後の4回はレンタルしていました。好みではなかったようです(^▽^;)
来月その娘が結婚するのですが、なんと洋装です(*_ _)
そこでこの振袖は、姪っ子(19才)に着付けることになりました。やれやれ、この子ももう一度日の目を見ることが出来そうでよかったです♡ 私の母も「懐かしい振袖がもう一度見られる」と喜んでくれています。小さな親孝行ができそうです。
大切に保存して、次の世代に受け継いでもらいたいのですが、はてさてどうなることやら‥‥
ようやく秋色の単衣が着たくなるような空気を感じられる季節になりました。
空には十五夜のお月さまが薄い雲間から白く輝いたお顔をのぞかせてくれています。見られるか心配しましたが良かったです♡
写真は、単衣の紬と半巾帯です。
夏の間、半巾帯を締める機会が多かったので、「楽」に慣れてしまって、今でもついつい半巾帯に手が伸びます。
着物を初めて習われる方も、まずは普段着物に半巾帯というスタイルを学ばれると、お稽古が楽しめるのではないでしょうか。「とと姉ちゃん」のお母さんの普段着でお馴染みです。このスタイルでお稽古に来て、名古屋帯のお稽古などして、また半巾帯を締めて帰る。間違いなく上達の早道です♪
ご近所の田んぼの稲が金色に実って頭をもたげ始め、そのそばでは秋の虫が鳴いていました。ですが、日中外を歩くにはまだまだ日傘が欠かせず、お稽古中は冷房が欠かせません。
そのような理由で、今日の着物も夏の薄物のままです(*^▽^*)
絽の小紋(撒き糊ちらし)と紗の袋帯です。着物の色がきれいに出ませんでしたが、薄紫色です。このホームページの「イベント情報」の背景が、ちょうどこの着物なのですが、とても同じものとは思えません。写真撮るのは難しいですね(^▽^;)
今日の生徒さんは、「こうやって着物を着てみると、あー私、ずっと着物着たかったんだなーと思います♡」と、あんまり幸せそうにおっしゃいますので、私まで喜びを分けていただいて、とても幸せな気持ちになりました。有難うございます🍀
宝塚では、台風の加減で早朝に大雨が降りましたが、その後お天気はゆっくりと回復し、午後には晴れ間が出ました。気温はいつもほどは上がらず、過ごし易かったですが、夜はさらに涼しく感じます。秋めいてきましたね。
写真は、長板本染中形の竺仙浴衣と捩り織りの半巾帯です。秋色にまとめて小紋のように着ております。お襦袢なしですがどうかお許しあれ!( ̄▽ ̄;)
それにしましても、マイサイズに仕立てた着物は伊達締めをしなくても着崩れません。腰紐とコーリンベルトの上に帯です。半巾帯でしたら、ヒップパッドも要りませんので、本当に楽です(*^-^*)
台風の影響で小雨がパラつくこともありましたが、相変わらずの蒸し暑い一日でした。
午前中は三宮の美容室「Mircus」で、結婚式に参列されるお客様の振袖の着付けをして、午後は家元の教室でお稽古の代行をして参りました。
肌着を身に着けて、長襦袢をまとい、着物をのせる。
自分が着る時、これら一連の動作で一番気を遣うのは、長襦袢です。同じ長襦袢でも、その日の気温やT.P.Oで、衿の明け具合や角度を微妙に変えたりします。これが気持ちよく決まれば、次の着物はその上にふんわりのせて、その日の半襟の見せ具合を決めます。この部分に関しても、T.P.Oで自分なりに変化をつけています。地味ですが楽しみの一つです(^^♪
写真は、紗の着物と、八寸の名古屋帯です。
早いもので8月が終わってしまいました。
10年ほど前は、9月に入ると単衣を着なければ!と
そそくさと衣替えをしていたように記憶しますが、
温暖化の影響でまだまだ残暑がきびしいこともあり、
9月の一週目位まではあまり透け感の強くない薄物なら‥‥から始まり、9月の10日頃までは‥‥9月の中旬まで‥‥
と少しずつ薄物から単衣物への衣替えの時期が
延びてきました。
気軽な場所へのお出かけでしたら、現代ほど気温の高くなかった古い時代の概念に余りとらわれ過ぎず、その地域の気候に合った着物を、気兼ねなく着られるといいですね。そうすれば、もっともっと外出が楽になり、着物でお出かけになる方も増えるのではないでしょうか\(^o^)/
写真は、絽の附下げと紗の袋帯です。
今日の生徒さんは、はっきりとした目標をもってお稽古に取り組んでおられる方でした。
10月に息子さんの結婚式
11月にお孫さんの七五三とお宮参り
おめでたラッシュで、それならいっそのこと着付けは自分でやりましょう!と一念発起して、8月に入ってから留袖の自装(自分で着ること)と訪問着の他装(人に着せること)を目標に練習しておられます。訪問着は、お嫁さんに着せてあげられるそうです。優しいお姑様ですね (*^^*)
応援しております頑張ってくださいね🎵
写真は、家元から譲っていただきました紗の縞小紋です。帯は捩り織の半巾帯です。
今日の宝塚は、処暑はどこ吹く風?と言った相変わらずの蒸し暑さでしたが、午後は一時、雷を伴う夕立がありました。私も出先で濡れてしまいましたが、草木はきっと喜んだことでしょうね (*^-^*)
真夏はついつい着物の下に着るものを減らしたくなりますが、下着を少なくしますと着物に汗が移って、かえって後のお手入れが大変です。天然素材の長襦袢や着物、帯を着用することで、風通しを良くして、汗を最小限に抑えるように心がけています。夏こそ天然素材が力を発揮してくれます。
写真は、横絽の小紋と八寸の名古屋帯です。
お襦袢は小千谷の麻襦袢です。
枕にはヘチマを使っています。これは生徒さんのお宅で昨年収穫された物で、ご親切に分けて下さいました。軽くて通気の良さを背中で感じることができます\(^o^)/
有難うございます (*^人^*)
今日も午前中から30℃を軽く超える蒸し暑いお天気でした。
真夏はやはり麻の長襦袢が良いですね。
正絹のお襦袢ですと手首に張り付いて、気持ちが悪くていけません。
麻は家で気軽にお洗濯ができますし,着物ハンガーに 掛けて、パンパンたたいて丁寧に形を整えて干しましたら、乾いた後もアイロン要らずです。お洗濯に手間がかかりませんので、いつも気持ちよく着られます(*^_^*)v
毎年今頃、春先の単衣の時期から着ていた正絹の紋紗のお襦袢は、秋の単衣の季節に備えて、丸洗いと汗抜きのクリーニングに出してるのですが、今年は思うところがあり、汗抜きのみを丁寧にして下さるクリーニング屋さんを探しています。ところがなかなか見つからず、未だに手元にあります。早く出さなくては、汗が沈着して、シミになってしまいます(>_<;
写真は、横絽の小紋と八寸の名古屋帯です。
立秋は過ぎましたが、まだまだ夏は本番という感じで、とても残暑と呼べる気がしません。
今日は、家元の教室で、お稽古の代行をさせていただきました。
お稽古の内容は、留袖の着方と、袋帯の二重太鼓の締め方であったりするのですが、生徒の皆さんのもっぱらの興味は、浴衣と半巾帯にあったようです(*^^*)
お嬢さんに浴衣を着せたけれど、帯結びが上手く出来なかった。ですとか、自分で結んではみたものの、何だか緩くてぐらぐらする‥‥など(*^-^*;
ですが、ちょっとしたコツさえつかめば大丈夫です🎵この次はきっと上手に結べますね(*^o^*)/~~~
写真は、竺仙の長板本染中形の浴衣です。
単衣の季節から長襦袢と合わせて、薄物の季節には浴衣として、思いのほか長い期間楽しむことができます♡
神戸三宮のフラワーロード沿いにある美容室「Mircus」のオーナーの近藤さん。なかなかのイケメンです!(^^)
こちらで着物のお着付けを担当させていただいております。
神戸には、大きいものからおしゃれで可愛いらしいものまで含めますと、本当にたくさんの結婚式場があります。美容室「Mircus」は、駅のすぐ近くにあり、移動にも大変便利です。着物のレンタルもしておられますので、ぜひご利用下さいませ♡
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000284340/
今日は、みなとこうべ海上花火大会の日でした。
神戸三宮のフラワーロード沿いにある、美容室「Mircus」にて、着付け師仲間と2人で、24名様の浴衣女子のお着付けをさせていただきました。
皆様それぞれに、ご自分に似合う浴衣や帯の色柄をよくご存知だな‥‥と感心しながら、お客様の雰囲気にあう帯結びを心がけました。とても楽しく幸福な時間を過ごさせていただきました。
夕方に小雨がパラついたものの、お天気の大きな崩れもなく、街はカラフルな浴衣女子で溢れ、浴衣のお花が咲いたようでした♡ 浴衣男子の姿も多くみられました(^^)
梅雨の真っただ中ですね。今日は大きく分けて3種類の雨コートを、雨の日のお出かけの強い味方としてご紹介いたしますので、着物でのお出かけあきらめないでくださいね🎵
着物丈ををいつもより短めに着てその上に雨コートを着るのが良いと思います。
それでも泥はねが心配な方や、いつもの着丈で着物を着たいとおっしゃる方は、着物の裾を帯の上線までたくし上げてクリップで留めたり(写真4)、腰ひもで結んだりした(写真5)上に雨ゴートを着られることをお勧めします。
① 二部式(ナイロン100%)写真2. 3.
長さを調整しながら裾除け部分を巻き、 次に上着羽織ります。出先で着物の裾をたくし上げるにはお手洗いに行くなどする必要がありますね。フリーサイズ、携帯ポーチ付きです。
② 一部式(ポリエステル60%ナイロン40%)写真6. 7.
羽織ってから壁側を向いて着物の裾をたくし上げ、前を合わせます。脱ぐときにも壁側を向いて前を解き、着物の裾を元に戻してからコートを脱ぎます。こうするとたくし上げている姿を人に見られないで済みます(^-^) ナイロン100%よりシワになりにくいです。SMLサイズ携帯ポーチ付きです。
③ 一部式(正絹100%)写真8. 9.
防水加工や撥水加工された着尺からのお仕立てになりますので費用がかかりますが、マイサイズのものを着ることができます。
ゴールデンウイークの間ずっと良いお天気が続いていましたのに、今日は雨が降ったり止んだりと不安定な一日でしたが、
大雨にならなくて良かったです。
と言いますのも、今朝は、ご友人の結婚式にご参列のお嬢さまの着付けをさせていただきました。
着物は一つ紋付きの空色の江戸小紋で、帯は大変に豪華な唐織の袋帯でした。お母様のお着物だそうです。
この着物をお選びになった理由をおうかがいしましたら、「新婦さんとかぶらないように」と、お母様がお選びになったのだそうです。お色直しに振袖をお召しにならないとも限りません。振袖は独身女性の第一礼装ですので、お召しになっても構わないと思いますが、今もこのようなご配慮をなさる方がいらっしゃるのだと温かい気持ちになりました。
とてもよくお似合いでした♡
着物を着てのお出かけが晴れの日ばかりとは限りません。
ですが、雨対策さえきちんとしていれば、強風を伴う台風のような雨降りでない限り恐れることはありません (^-^)
上の写真の左2足は下駄です。
下駄には爪皮(つまかわ)という雨除けカバーをつま先にかぶせ、ゴムで下駄の歯に引っ掛けて固定します。透明なものやお洒落にプリントされたものなど様々で、雨の日でもちょっと楽しい気分になれます ♪
下の写真は、草履カバーです。
カバーに草履を入れてすっぽりと包んでしまいます。携帯して、出先で雨が降ってきたら草履に履かせると助かります。
裏が皮の草履の場合、濡れると水が鼻緒を伝って染みてきて台まで濡らしてしまいます。写真の赤い草履には乾いてもシミの跡がはっきりと残っていますね (^_^;) こうならないように注意が必要です。このカバーにはMサイズとLサイズがあるようです。
上の写真の右の草履は、雨草履です。
草履のつま先にカバーが付いていて、取り外しは出来ません。真冬の風の冷たい日などには、防寒用としても使っておりますが、本当の防寒用にはファーのカバーの物などがあります。
足元の雨対策をしっかりして、雨だからと洋服に変更したりしないで、着物で出かけましょう!o(^^)o
大阪万博記念公園内にある「国立民族学博物館」、略して「みんぱく」へ「世界のビーズ展」を見に行って参りました。
ビーズというと、私たちの暮らしの中によく見る、きれいなガラスやアクリル製のものの事かと思っていましたら、動物や魚の歯、スズメバチの頭部、昆虫の羽などを糸や紐で通したものまでビーズの装飾品として展示されており、驚きましたが、なかなか興味深くもありました。ビーズとは、穴を開けた部材と部材を糸や紐でつなげたものを言うのだそうです。
館内には、家元が着せ付けを担当した、留袖を着てビーズバッグを持った人形も、日本のビーズとして展示されていました。ビーズのお草履も置かれていました♡
午後からは予報通り雨が激しく降り始め、着物姿の私たちは各々が準備してきた雨対策で帰路を急いだのでした。
雨対策については、追ってご紹介いたします(^-^)
長襦袢の袖口が汚れ易いという事は、皆さまもよくご存知だと思いますが、案外と気付かないでいるのが袖の中ごろです。バッグを腕に掛けたり、作業をしたりと、腕を曲げる時に肌着の袖が短いと、長襦袢の袖に直接汗が染みてしまいます。
肌着には、ツーピースタイプの物や、スリップタイプの物など数多く売られていますが、どちらのタイプにしても、お求めになる際には是非とも袖の長い物、肘(ひじ)まで隠れる物をお選びになることをお勧めします。
私が愛用している巾広タイプの着物スリップは残念ながら袖が短いので、「そでぐち」という別売りの袖を買って袖丈を伸ばして着ています。
汗ばむこれからの季節に向けて、正絹の着物や長襦袢への汗対策を考えたいものですね。
今日の午後、和裁をしておられる生徒さんが、大阪天満宮のお針祭りでの写真ををメールで下さいました♡
針の供養は江戸時代から、針の労をねぎらって裁縫上達を祈る祭りとして広まりました。コンニャクに折れた針や古い針を刺して針供養が行われます。
教室の中のお稽古だけでは楽しくありませんね。どんどん着て、お出かけください(*^O^*)
優しいお色のショールがよくお似合いです✨
お知り合いや生徒さんから、「クリーニングはどこに出しておられますか?」と、よく聞かれます。
私の場合、シミをつけた時にはすぐに「部分染み抜き」をしてもらい、よく着たなと思う物に関しては、各シーズンの終わりに「丸洗い」や「丸洗い+汗抜き」に出していました。
お願いする先は、お付き合いのある着物屋さん、染み抜きをお願いしたことのある染み抜き店さん、ネットで見つけたクリーニング店さんなどです。
しかしながら、着る回数が多くなって参りますと、夏場の長襦袢など、シーズンの終わりまで待っていられなくなり、何とか自分で普段のお手入れ程度を出来ないだろうか‥‥と思い、お手入れ方法を自分で調べるようになりました。
そしてようやく出会えたのが、着物を長生きさせる事に命を掛けておられる「三島染色補正店」さんです。日常のお手入れが自分で出来るように、技術を惜しみなく教えてくださいますし、お忙しいにもかかわらず、質問にも快くお答えくださいます。「お金に余裕のない着物好きな人を応援」してくださる強い味方です(*^-^*) ぜひ着物のお手入れページにて詳しいお手入れ方法をご覧になって、長襦袢の袖洗いからやってみられてはいかがでしょうか♪
新年会が終わると、訪問着や附け下げのお手入れに、「どこか良いクリーニング屋さんを知りませんか?」と聞かれます。
私が最近お手入れをお願いしている三島染色補正店さんによると、着物の丸洗いは金銀箔の変色や、スナップの緑青、溶剤の沈着による黄変の原因になるそうです。シミや汚れの部分染み抜きと、シーズンの終わりに汗抜きをしていれば、お手入れはそれで良し!だそうです(◎_◎;)
リサイクル着物の採寸をしておりますと、確かにそのような状態の着物に頻繁に出会います。「この事か!」と納得しました。これまでの自分の中の常識、丸洗いすれば安心!がいっぺんにひっくり返ってしまいました(^▽^;)
普段着に関しては、こまめに袖拭きや衿拭きをすることが大事だと思います。お手入れについても、もっともっと勉強したいと思っています(*^-^*)
お着付けは午前中の早い時間に希望される事が多いですね。
本日は、まだ暗いうちに、三宮の美容室マーカスへ出かけました。今シーズン初めての吹雪の中、自転車を諦めて、スノトレを履いて傘をさして、どうぞ止んで下さいと念じながら。。。
いつもお客様にお会いするまでは、行かれる先は分からないのですが、本日のお客様は、結納を交わされるお嬢様(振袖)とお母さま(訪問着)でした。
いつも思うのですが、お喜びの場面のお手伝いをさせていただけるのは、大変に幸せな嬉しいことです。皆様のお幸せをお祈り申し上げます。
写真は、本日の結納のお嬢様と、先日着付けさせていただきました、友人の結婚式にご列席のお客様です。どちらも見事な総絞りのお振袖です。大切に管理なさって、次の世代に譲ってあげて下さいね(*^-^*)
新春のお慶びを申し上げます。
新しい年が、皆さまにとりまして良き年となりますように
お祈り申し上げます。
教室では、お稽古を楽しんでいただけますように、中身をより充実させて参りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
宝塚の中山寺では、五重塔が新築されました。
屋根の裏に使われている組木が茄子紺のような紫色で、高貴な雰囲気もあり、大変に美しい塔です♡
新しいうちに、ぜひ一度お運びください(*^-^*)
毎年、玄関に飾ったしめ縄の稲穂に、早朝から雀が「ちゅん、ちゅん」「ちゅん、ちゅん」と賑やかに群がってお米を全部食べてしまうのですが、今年はどうした事でしょう、陽も高いというのに稲穂が無事です!?‥‥順番に回っているのでしょうか‥‥来てくれないと、何だか淋しい。。。
ここのところ時間に追われていて、日々のお稽古をお伝えできずにおりました。
お稽古では、毎時間生徒さんに合わせて脱いだり着たりを繰り返しますので、私自身、半巾帯を締めていることが多いです。生徒さんにも普段着に半巾帯を締めてお稽古に通われることをお勧めしており、それが着物に慣れる早道でもありますよ、とお話しております。半巾帯は結び方の種類がたくさん有りますので、結び方を変えれば飽きずに楽しめるという事もよい点であると思います(*^-^*)
今年も数日を残すところとなりました。
ご縁をいただいて当教室に通ってくださいます皆さま、山本教室での家元の代行でお目にかかります皆さま、楽しい時間を共有してくださいまして有難うございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
着物を着て名古屋帯をきれいに締められる女性が、今日またおひとり増えました(*^^*)
Iさん、「本科課程修了」おめでとうございます。よく頑張られましたね。「お稽古にワクワクしながら通いました」と言って下さった着物の大好きなIさん、たのしんで学んで下さったことが何より嬉しいです。これからも着物を楽しんでくださいね♡
今週末に本科の試験を控えたIさんから、着物姿の写メが何度も送られてきます。「どうですか?」「帯の位置が低いです。お端折りがゴロゴロして見えますよ。」「昨日よりましですか?」「よくなりましたね」‥‥お仕事でお疲れでしょうに一人で夜遅くまでお稽古しておられます。12回のお稽古だけでは、「着物を着て名古帯を美しく仕上げる」のは難しいですね。やはり家での復習が必要です。Iさん、頑張ってくださいね、応援しています(*^-^*)
自分で訪問着が着られるようになりたい‥
お嬢さんに袴を着せたい‥
振袖を着せたい‥
喪服の着付けをお覚えたい‥
帯の結び方を忘れてしまった‥
みなさんのお稽古の目的はさまざまですが、それぞれの想いに寄り添って精一杯お手伝いさせていただきます。
\(^o^)/
今日のお稽古では、名古屋帯の変わり結びをしました。
一つ目は「角出し」。このように呼んでおりますが、名古屋帯を使いますので、「銀座結び」と呼ぶのが良いのでしょうか。
本来、江戸時代に昼夜帯や引き抜き帯を使って、「て」と「たれ」を結んで角部分を作る、帯締めを使わない結び方を「角出し」と言ったようです。
名古屋帯を使って結ぶものを、「角出し」に対して「銀座結び」と呼んだり、「本角出し」に対して「角出し」と呼んだり、さまざま耳にいたします。
もう一つは、「乙女太鼓」です。「て」の部分をお太鼓の中に仕舞わずに、お太鼓の上に出して飾る創作結びの一つです。若いお嬢さんを想定して結んでみました(*^-^*)
先日、和裁をなさるKさんから珍しい物を見せていただきました。「渋札のこより」です。
Textile Treeさんが「素材の話」の中で、「渋札のこより」について詳しく教えて下さっています。
昭和50年頃まで丹後の機業により使用されていた「渋札のこより」は、製造元や織り手さんの名前を書いて、製織工程で反末に織り込まれました。「こより」にすることで、染色しても渋札の中までは染料が入りにくいため、製造メーカー等を知ることができました。この渋札は、染色工程等で欠点が発生した場合に、 その欠点の原因が製織工程にあるとしたら 丹後の製造元に返すことができます。 織り手さんの名前を入れることは、 その製品の製織に責任を持つことを意味しました。この渋札の使用は現在はありません。 理由は、渋札を入れることで、生地表面に凹凸ができ、 それに伴い白生地に毛羽立ち等の欠点が発生したためだそうです。現在は、不滅インク等(耐精練用のインク)を使用して 製織年月日、機(はた)番号等を捺印しているのだそうです。
私も「渋札」の縫い込まれた反物に出会いたいです♡
写真はKさんの古い反物の端に縫い込まれていた「渋札こより」です。
皆さんどなたも、お忙しい日常の貴重な一部分をお稽古にあてて下さっているのだと思っています。なのでこちらも真剣です!! できるだけ解り易くお伝えできるように準備は怠りません o(*^-^*)o
インフルエンザの予防接種も始まっているようです。これから寒い季節がやって参りますが、健康に留意して冬には冬の着物を楽しみましょう♡
写真は、結城紬の着物と丹波絹の九寸名古屋帯です。
今日は、全日本きもの振興会が昭和41年の結成以来提唱している「きものの日」でした。
経済産業省もスーツの代わりに着物で出勤を促す「きものの日」を導入し、着物での執務を推奨しているようです。
京都織物卸商業組合もこの日をPRするために、「きものブック表紙アプリ」を作っています。これは、自分の姿が雑誌の表紙ッデザインに加工されるアプリです。
と言うわけで、私もこの日を記念して、上のアプリで写真を加工してみました(*^-^*)v
先日とは打って変わって小春日和の暖かい一日でした。
自転車で来られる生徒さんは汗をかいていらっしゃいましたが、帰られる時にはダウンを着て手袋をはめて寒さ対策をしておられました。陽が傾くと途端に冷えてきます。
生徒さんには、ウエスト補正とヒップ補正を合体させたウエスト・ヒップ補正なる物をを最初に作ってもらうのですが、着物、帯へとお稽古が進んで行くと、補正の修正ポイントが見えてきます。「寸胴を作る」と一言で言っても、凹凸がはっきりしていると、実際にはなかなか難しいものですね。何度も様子を見ながらチクチクお針仕事で、ピッタリのものを作ってくださいね(*^^*)
写真は、大島紬と半巾帯です。背中では、貝ノ口に結んでいます。
今日はまた格別に寒い日でしたね。
北海道ほど北でなくとも、白馬スキー場でも大雪でしっかり積もったようですね ⛄
昨日の宣言どおり、単衣の着物と長襦袢のお手入れをしました。写真は、お手入れに使った道具です。
長襦袢は、いま着ているもので、衿肩明と袖口の汗と汚れが気になるので、ベンジンで洗ってから霧吹きの水で塩分を乾いたタオルに移して、最終ドライヤーで乾かしました。半衿も取り換えてスッキリしました。明日からまた気持ちよく着られます(*^-^*)
着物は6枚ありましたが、ベンジンで袖洗いだけにしました。さすがに水をかけるのは躊躇われました。もう少し勉強してからにします(^▽^;)
次は、姿見カバー作りを実行に移そうと思います🎵
八掛をカバーの裏地に使うために古い着物を解き始めましたが、肩が凝りだしたので続きはまた明日です。
今日はとても寒い日でした。陽が射したり小雨がパラついたりと不安定なお天気で、しかも冷たい風が吹いていましたのでショールの使い始めの日になりました。
合間をみてしようと思っている事が溜まってきました。
袖拭きして片付けるべき単衣の着物数枚‥‥仕立て直しのために解かれ待ちしている着物数枚‥‥姿見に掛けるカバー作り‥‥芯を入れようと思っている帯、などなど。ここで宣言して実行に移したいと思い、告白した次第です(^▽^;)
明日は必ずや単衣の着物の片づけを完了させます!
写真は、大島紬の着物と丹波絹の名古屋帯です。
名古屋帯は仕立てあがったばかりで湯気が立っています。着物の反物から2本作って友人とお揃いです(*^-^*)
今日は阪神深江駅からすぐの会館で「多文化交流着物フリーマーケット」が開かれました。家元が出店参加されましたので、私もお手伝いに参りました。
着物だけでなく、かんざしや帯留め、バッグなどの和小物のお店もあり、とても楽しい空間でした🎵
写真は私が一目惚れして連れ帰った子たちです。水引バレッタは、鳥獣戯画の動物モチーフのチャーム付きです。和布の針山は、仕事で持ち歩き用の裁縫箱に入れます。開けるたびに気分が上がること間違いなしです(^^♪ ヘアゴムは仲間のH先生が和布で作られた商品だったのですが、プレゼントしてくださいました♡有難うございます。皆さんとても器用ですね(*^^*)
家元のブースでの売り上げもまあまあだったようでよかったです。
暖かい秋晴れの一日でした。
冬支度で教室の畳に電気カーペットを敷きましたが、強にするとコンセントが熱くなることに気付きました。弱でも少し温かくなります。これは買い替えのサインでしょうか‥‥(・_・;)
今日の生徒さんは30分かけて自転車でいらっしゃいましたので、電気カーペットの必要がなく助かりました(^-^;
一日も早く新しいのを買いに行かなくては!(^▽^;)
写真は、縮緬の小紋と九寸名古屋帯です。
朝夕は床暖房のスイッチを入れたくなりますが、日中は暖かく、室内はぽかぽかで、外は風もありませんでした。
中山観音駅から教室まで歩いて来られたIさんは、軽く汗ばんでいらしゃいましたので、ほかほかカーペットは急いでコンセントを抜きました!(^.^;)
若干25才にして歯科衛生士のIさんは、着物に大変興味を持っておられてお裁縫好きでもあり、お稽古始めに作っていただくウエスト、ヒップ補正も、お喋りしながらあっという間に縫ってしまわれました。そのお陰もあり長襦袢を着て、着物を着るところまで進むことが出来ました。次のお稽古が待ちきれません!と仰ったIさんは、その晩、「二度掛け片輪結びをマスターしました!」と嬉しいメールを下さいました。楽しみながら進んで参りましょうね。どうぞよろしくお願いします(*^-^*)
明け方まで残っていた雨模様から一転、宝塚では午前中には陽が射してお洗濯日和となりました。ただ、かなり風が強く、セットしてスプレーで固めた髪が乱れる程で参っちゃいました(^▽^;)
お稽古熱心なSさんは、最近家から着物を着て教室に来られるようになりました(*^^*) 皆さんにそうなさる事をお勧めしているのですが、実行される方はなかなかいらっしゃいません。着て外を歩いてみると、教室の中だけでは分からなかった色々な事に気付く事ができ、それが上達につながります。
なかなか帯の締め方が覚えられないと嘆かれるもう1人のSさん。街で着物姿を見かけると観察するようになり、以前なら全く気にならなかったシワなどが気になるようになったと仰います。十分な進歩だと思いますよ(*^-^*)
現在教室でたぶん最年少、26才のFさん。着物を魅力的に着こなして、1人でも多くの同年代の女子に着物の良さを教えてあげてくださいね(*^O^*)
写真は、袷の十日町紬と博多半巾帯。帯締めは、友人が組んでプレゼントして下さいました。私のお気に入りの1本です♡
今日の宝塚は、小雨がパラつく程度で、本降りになることはなく、用意していた雨ゴートや傘は使わずに済みました。
宝塚の商工会議所主催の「ワンコインdeスタンプラリー2016」(期間:10/1~11/3)の「着付け体験」にお越し下さいましたNさんは、お母様のお着物と名古屋帯、袋帯をお持ちになりなした。、補正の仕方から、長襦袢と着物の着方、名古屋帯の手結びの行程を、家元の動きに従って私が説明するという形で進めました。2時間という限られた時間でしたので早口で進めざるを得ませんでしたが、きちんと付いて来てくださいましたので、帯揚げと帯締めの結び方までお教えする事ができました。Nさんもお喜びくださり、お着物をお召しになったままお帰りになりました。有難うございました(*^-^*)
写真は、袷の縮緬着物と塩瀬の名古屋帯です。
今日も秋晴れの気持ちの良い一日でした。
喪服の着せ方をお稽古中のAさん、Nさんご姉妹。
大変熱心に取り組まれています。2時間のお稽古も、「5分ぐらいに感じました」とおっしゃいます。お昼を挟んで午後の2時間も「あっという間でした!」と笑顔でお帰りになりました。家でエアー着付けやってくださいね(*^▽^*)
写真は、袷のしけ引きに雲どり文様の色無地感覚の着物と洒落袋帯です。
今日は着物で大変過ごし易い一日でした♡
お稽古中、窓を開けておりましたら心地よい秋の空気を感じる事ができ、外を歩きますと金木犀の甘い香りに思わず顔が緩みました(*^-^*)しばらくはこの陽気が続いてくれるといいですね。
お稽古は、ボディーを使って留袖の着せ付けでした。
つくづく着付けは、土台作り=適切な補正を行う事が大切だと思います。一目見て間違いのない補正を行えるようになるには、一体どのくらいかかるのでしょう 。未だにいつもどこかに反省点があるように思います‥‥そんな事を思いながら生徒さんの着付けを見ていました。
写真は、袷の小紋と、家元から譲っていただいた家元お手製の九寸名古屋帯です。久しぶりの縮緬の袷。この落ち感がたまりません♡
1週間ほど前は余りに寒くて、床暖房を点けましたが、今日は、あれは夢だったのかしら‥‥と思うほどの暑さでした(+o+)ゞ
生徒さんは留袖に袋帯の自装をお稽古されましたので、10月とはいえ今日のような暑さでは冷房をつけずには居られませんでした。
写真は、単衣の紬と9寸名古屋帯です。
やっと袷が恋しい季節がすぐそこまでやって来ましたね。
肌が感じるその日の気温で、その日に着る着物を選べたら、嬉しいですね。と言う事で、今日はこの単衣の着納めといたしましょう。袖口をベンジンで洗うだけで今回は片づけようと思います。
今日の生徒さんが「そのお着物は何ですか?」とお尋ねになりました。このKさんは和裁をなさる方で、無地着物なのに「ぞべ」が施されていないのを不思議に思われたのだそうです。「ぞべ」とは、留袖や羽二重の無地着物などの袖口や裾などのキセが外れないようにするために細かく縫われる飾り糸の事だそうです。「無地ではありますが、塩沢紬という紬の着物です」と申し上げると納得しておられました。私はこのKさんに着物の着方をお教えしていますが、Kさんからは、和裁に関する知識をたびたび教えていただいております。「ぞべ」と言う呼び名も今日初めて知りました。有難うございます(*^-^*)
写真は、本塩沢山田織の単衣着物と、博多の八寸名古屋帯です。
単衣がぴったりの、秋晴れの気持ちの良い一日でした♪
喪服の着付けをお勉強中のNさんとAさんのお稽古でした。大変に熱心で、なかなか覚え難い紐の結び方を、家でしっかりと自分のものにしていらっしゃいました(*^-^*) 3時間ものお稽古も「あっという間に終わりました!」と、お二人とも笑顔でお帰りになりました(*^▽^*) 次回のお稽古はは少し先になりますが、楽しみにしております。
写真は、単衣の紬と八寸の名古屋帯です。
いつもは関東巻きにしますが、この帯は関西巻きで締めます。巾出ししてある癖のせいです。
心配されていた雨が降ることはなかった代わりに、蒸し暑い一日でした。それでも着物で出歩く時には、少々蒸しても降られるよりはうんとましです(^^♪
宝塚で10時から18時までお稽古した後、少し遅れての参加でしたが、大阪の天満へ中学校時代の同窓会に行って参りました。中には在学中は言葉を交わした事はなく、今日初めてお話をする方もいらっしゃいましたが、人生のある期間を同じ環境で共有した人同士はすぐに親しくなれるものですね。とても楽しい時間でした(*^▽^*)
写真は、単衣の紬と九寸名古屋帯です。
どなたにもご迷惑のかからない場面では、その日のお天気や気温、体調に合わせて着物や帯を決めています。
今日は、「個別メニューコース」をご希望の新しい生徒さんをお迎えしてのお稽古でした。「喪服の着付け方」について、これからご姉妹お二人で学ばれます。
着付けに使う小物の説明をした後、ボディーを使って着付けてゆく過程を見ていただきました。お二人とも目をきらきらさせながら、「着物ってこんな風になっているんですね」と、熱心に見入っていらっしゃいました。次回が待ちきれませんとおっしゃって下さったNさん、Aさん、どうぞ宜しくお願いします(*^-^*)
今日も雨の支度 - バッグに雨ゴートと着物クリップを入れて、雨草履を履いて大判の傘を持って出かけましたが、うまい具合に外を歩いている間に降られることはありませんでした。
この時期はまだまだ暑い日が多く、何を着て出かけたらいいのかしら‥‥と迷われる方も少なくないと思います。
10月に入ると、着物も袷になります。私の場合は、長襦袢に単衣の紋紗を着ることで冬までの暑さの調節をしています。よほど寒くなるまではこれで通します。また、着物も10月と4月や5月の合いの季節には薄手の軽い反物を選んで袷に仕立てておくとしのぎ易いのではないでしょうか。
写真は、寄せ小紋の袷の着物と半巾帯です。
10月1日は長女の結婚式でした。
娘はガーデンチャペルで式を挙げ、披露宴でのお色直しもドレスでしたので、私の振袖は姪に着てもらいました。帯は、先日福原愛ちゃんが結婚会見で結んでいた、ふくら雀の変わり結びにしました♡
ぽっちゃりな私は、スキニーな母から譲り受けた細身の留袖を精一杯巻き付けました(^^;)
母は、若いころに着ていた自分の着物を、ベトナムの民族衣装-アオザイ-に、自分で仕立て直してとても素敵に着ていました♡
新郎新婦が挙式前日までかかって準備したらしい披露宴は、お越し下さるお客様をもてなし、楽しんでいただきたいと言う2人の気持ちがしっかりと伝わるとても良いものでした。
写真は、リハーサル中の父娘、振袖姿の姪と留袖を着た私です。
今日は、教室で出会って仲良しになられた生徒さんお二人のお稽古の日でした(*^^*)
近況を報告し合いながら楽しくお稽古をされます‥‥ペースはゆっくりですが長く続けておられると、知らないうちに多くの知識と経験が蓄積されているものですね。「私たち、年期は長いですから!」と元気に笑われます。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。お疲れ様でした(*^-^*)
友人の息子さんの結婚式で、新婦さんに振袖の着付けをされるHさん。赤いハコセコ、懐剣、丸ぐけの帯締め、抱え帯を新婦さんのために手作りされました。素晴らしい出来です!写真を撮らせていただけばよかったです、残念!(*_ _;) ボディに着せ付けて予行演習。帯結びは先日の藤原紀香さんと同じ立て矢系です。本番頑張って下さいね、応援しております\(^o^)/
単衣ももう終わりですね‥‥
今日も蒸し暑く、いつ雨が降り出すかと気の抜けない一日でした。土砂降りの時間帯も何度かありましたが、着物での外出中には何とか免れました(^-^;
以前ブログで紹介しました生徒さん、息子さんの結婚式(10/8)にご自分で留袖を着るためと、お嫁さんに訪問着を着せてあげるために着付けを習いに来ておられます。目的の日が迫っていることもあり、お稽古も大変熱心で、家でもしっかり復讐しておられる成果が目に見えて分かります。
はっきりとした目的を持つ事はとても大切なのだと、改めて教えていただきました<(_ _)>
写真は、単衣の紬と八寸の名古屋帯です。
今日は、家元の教室のイベントに参加して参りました。
神戸にお住いの森脇香鶯(こうよう)先生に宝塚の山本文化会館にお運びいただいての体験会でした。
なんと!25才という若さで既に香道歴10年と仰っていました!!袴姿がよくお似合いで、礼儀正しく、美しい言葉遣いや所作、周りへの配慮など、どこをとっても申し分なく、たいへん爽やかな気持ちのいい青年、いえ、先生でした(*^-^*)
前半はお香の聞き方(聞香)を6種類のお香で教えていただき、後半は組香というゲーム(お香当て)をさせていただきました。森脇先生はお話もお上手で、30分も超過してのあっという間のとても楽しい2時間半でした。お名残り惜しゅうございました♡
写真は、森脇香鶯先生と聞香炉、お香の十徳を示した扇。
本日の私の着物は、単衣の紬と紗の洒落袋帯です。
今日の宝塚は、朝にはつかの間、青空が見られましたが、その後は蒸し蒸しする曇り空から、午後には冷たい大雨になりました。お稽古は午前中でしたので、ぎりぎりセーフでした。
このような日には、雨対策として、着物クリップ、雨ゴート、雨草履、または雨下駄、大判の傘を準備しています。
着物クリップは、雨ゴートを着る前に着物を裾からまくり上げて、帯の上線で留めるのに使います。下半身は、長襦袢が見えた状態に雨ゴートを重ねることになります。こうしておくと、泥が撥ねても着物は安全です。出先で雨ゴートを脱ぐ前にはクリップを取って着物の裾を下ろし忘れないようにしなくてはなりません(^▽^;) 行く先によって、雨草履と雨下駄を履き分けていますが、個人的には駒下駄が好きです♡
この程度の準備をしていれば少々の雨なら慌てる事はないのですが、この季節の台風関連の土砂降りの雨はさすがに怖いですね(>_<;)
写真は、単衣の紬と紗の洒落袋帯です。
写真は、遠い昔、私がまだ18才の時に作ってもらった振袖です。
私は4、5回袖を通したと思います。私の娘は1度袖を通しただけで、後の4回はレンタルしていました。好みではなかったようです(^▽^;)
来月その娘が結婚するのですが、なんと洋装です(*_ _)
そこでこの振袖は、姪っ子(19才)に着付けることになりました。やれやれ、この子ももう一度日の目を見ることが出来そうでよかったです♡ 私の母も「懐かしい振袖がもう一度見られる」と喜んでくれています。小さな親孝行ができそうです。
大切に保存して、次の世代に受け継いでもらいたいのですが、はてさてどうなることやら‥‥
ようやく秋色の単衣が着たくなるような空気を感じられる季節になりました。
空には十五夜のお月さまが薄い雲間から白く輝いたお顔をのぞかせてくれています。見られるか心配しましたが良かったです♡
写真は、単衣の紬と半巾帯です。
夏の間、半巾帯を締める機会が多かったので、「楽」に慣れてしまって、今でもついつい半巾帯に手が伸びます。
着物を初めて習われる方も、まずは普段着物に半巾帯というスタイルを学ばれると、お稽古が楽しめるのではないでしょうか。「とと姉ちゃん」のお母さんの普段着でお馴染みです。このスタイルでお稽古に来て、名古屋帯のお稽古などして、また半巾帯を締めて帰る。間違いなく上達の早道です♪
ご近所の田んぼの稲が金色に実って頭をもたげ始め、そのそばでは秋の虫が鳴いていました。ですが、日中外を歩くにはまだまだ日傘が欠かせず、お稽古中は冷房が欠かせません。
そのような理由で、今日の着物も夏の薄物のままです(*^▽^*)
絽の小紋(撒き糊ちらし)と紗の袋帯です。着物の色がきれいに出ませんでしたが、薄紫色です。このホームページの「イベント情報」の背景が、ちょうどこの着物なのですが、とても同じものとは思えません。写真撮るのは難しいですね(^▽^;)
今日の生徒さんは、「こうやって着物を着てみると、あー私、ずっと着物着たかったんだなーと思います♡」と、あんまり幸せそうにおっしゃいますので、私まで喜びを分けていただいて、とても幸せな気持ちになりました。有難うございます🍀
宝塚では、台風の加減で早朝に大雨が降りましたが、その後お天気はゆっくりと回復し、午後には晴れ間が出ました。気温はいつもほどは上がらず、過ごし易かったですが、夜はさらに涼しく感じます。秋めいてきましたね。
写真は、長板本染中形の竺仙浴衣と捩り織りの半巾帯です。秋色にまとめて小紋のように着ております。お襦袢なしですがどうかお許しあれ!( ̄▽ ̄;)
それにしましても、マイサイズに仕立てた着物は伊達締めをしなくても着崩れません。腰紐とコーリンベルトの上に帯です。半巾帯でしたら、ヒップパッドも要りませんので、本当に楽です(*^-^*)
台風の影響で小雨がパラつくこともありましたが、相変わらずの蒸し暑い一日でした。
午前中は三宮の美容室「Mircus」で、結婚式に参列されるお客様の振袖の着付けをして、午後は家元の教室でお稽古の代行をして参りました。
肌着を身に着けて、長襦袢をまとい、着物をのせる。
自分が着る時、これら一連の動作で一番気を遣うのは、長襦袢です。同じ長襦袢でも、その日の気温やT.P.Oで、衿の明け具合や角度を微妙に変えたりします。これが気持ちよく決まれば、次の着物はその上にふんわりのせて、その日の半襟の見せ具合を決めます。この部分に関しても、T.P.Oで自分なりに変化をつけています。地味ですが楽しみの一つです(^^♪
写真は、紗の着物と、八寸の名古屋帯です。
早いもので8月が終わってしまいました。
10年ほど前は、9月に入ると単衣を着なければ!と
そそくさと衣替えをしていたように記憶しますが、
温暖化の影響でまだまだ残暑がきびしいこともあり、
9月の一週目位まではあまり透け感の強くない薄物なら‥‥から始まり、9月の10日頃までは‥‥9月の中旬まで‥‥
と少しずつ薄物から単衣物への衣替えの時期が
延びてきました。
気軽な場所へのお出かけでしたら、現代ほど気温の高くなかった古い時代の概念に余りとらわれ過ぎず、その地域の気候に合った着物を、気兼ねなく着られるといいですね。そうすれば、もっともっと外出が楽になり、着物でお出かけになる方も増えるのではないでしょうか\(^o^)/
写真は、絽の附下げと紗の袋帯です。
今日の生徒さんは、はっきりとした目標をもってお稽古に取り組んでおられる方でした。
10月に息子さんの結婚式
11月にお孫さんの七五三とお宮参り
おめでたラッシュで、それならいっそのこと着付けは自分でやりましょう!と一念発起して、8月に入ってから留袖の自装(自分で着ること)と訪問着の他装(人に着せること)を目標に練習しておられます。訪問着は、お嫁さんに着せてあげられるそうです。優しいお姑様ですね (*^^*)
応援しております頑張ってくださいね🎵
写真は、家元から譲っていただきました紗の縞小紋です。帯は捩り織の半巾帯です。
今日の宝塚は、処暑はどこ吹く風?と言った相変わらずの蒸し暑さでしたが、午後は一時、雷を伴う夕立がありました。私も出先で濡れてしまいましたが、草木はきっと喜んだことでしょうね (*^-^*)
真夏はついつい着物の下に着るものを減らしたくなりますが、下着を少なくしますと着物に汗が移って、かえって後のお手入れが大変です。天然素材の長襦袢や着物、帯を着用することで、風通しを良くして、汗を最小限に抑えるように心がけています。夏こそ天然素材が力を発揮してくれます。
写真は、横絽の小紋と八寸の名古屋帯です。
お襦袢は小千谷の麻襦袢です。
枕にはヘチマを使っています。これは生徒さんのお宅で昨年収穫された物で、ご親切に分けて下さいました。軽くて通気の良さを背中で感じることができます\(^o^)/
有難うございます (*^人^*)
今日も午前中から30℃を軽く超える蒸し暑いお天気でした。
真夏はやはり麻の長襦袢が良いですね。
正絹のお襦袢ですと手首に張り付いて、気持ちが悪くていけません。
麻は家で気軽にお洗濯ができますし,着物ハンガーに 掛けて、パンパンたたいて丁寧に形を整えて干しましたら、乾いた後もアイロン要らずです。お洗濯に手間がかかりませんので、いつも気持ちよく着られます(*^_^*)v
毎年今頃、春先の単衣の時期から着ていた正絹の紋紗のお襦袢は、秋の単衣の季節に備えて、丸洗いと汗抜きのクリーニングに出してるのですが、今年は思うところがあり、汗抜きのみを丁寧にして下さるクリーニング屋さんを探しています。ところがなかなか見つからず、未だに手元にあります。早く出さなくては、汗が沈着して、シミになってしまいます(>_<;
写真は、横絽の小紋と八寸の名古屋帯です。
立秋は過ぎましたが、まだまだ夏は本番という感じで、とても残暑と呼べる気がしません。
今日は、家元の教室で、お稽古の代行をさせていただきました。
お稽古の内容は、留袖の着方と、袋帯の二重太鼓の締め方であったりするのですが、生徒の皆さんのもっぱらの興味は、浴衣と半巾帯にあったようです(*^^*)
お嬢さんに浴衣を着せたけれど、帯結びが上手く出来なかった。ですとか、自分で結んではみたものの、何だか緩くてぐらぐらする‥‥など(*^-^*;
ですが、ちょっとしたコツさえつかめば大丈夫です🎵この次はきっと上手に結べますね(*^o^*)/~~~
写真は、竺仙の長板本染中形の浴衣です。
単衣の季節から長襦袢と合わせて、薄物の季節には浴衣として、思いのほか長い期間楽しむことができます♡
神戸三宮のフラワーロード沿いにある美容室「Mircus」のオーナーの近藤さん。なかなかのイケメンです!(^^)
こちらで着物のお着付けを担当させていただいております。
神戸には、大きいものからおしゃれで可愛いらしいものまで含めますと、本当にたくさんの結婚式場があります。美容室「Mircus」は、駅のすぐ近くにあり、移動にも大変便利です。着物のレンタルもしておられますので、ぜひご利用下さいませ♡
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000284340/
今日は、みなとこうべ海上花火大会の日でした。
神戸三宮のフラワーロード沿いにある、美容室「Mircus」にて、着付け師仲間と2人で、24名様の浴衣女子のお着付けをさせていただきました。
皆様それぞれに、ご自分に似合う浴衣や帯の色柄をよくご存知だな‥‥と感心しながら、お客様の雰囲気にあう帯結びを心がけました。とても楽しく幸福な時間を過ごさせていただきました。
夕方に小雨がパラついたものの、お天気の大きな崩れもなく、街はカラフルな浴衣女子で溢れ、浴衣のお花が咲いたようでした♡ 浴衣男子の姿も多くみられました(^^)
